AFC アサヒファミリークラブ

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あなたのおすすめ本は?


アニさん ソムリエ(漫画)。これを読んでワインにはまりました。
蒼ちゃんさん 「二つの祖国の狭間に生きるー長谷川テルの遺児 暁子の半生」・・・日中戦争の最中、エスペランチストとして中国に渡り、中国人の夫劉仁と共に反戦を訴えた女性長谷川テル。その娘である暁子の自身の手による壮絶な半生の記録は、わたしたちに知られざる中国の現代史を教えてくれます。
kosukosuさん 重松清 流星ワゴン 何回読み返しても泣ける
mmkeijiさん 星の牧場(庄野英二) 、疲れたときに、長新太の挿絵を見ながら何十年も読み返しています。
きよちゃんさん 腹ペコあおむし
さくらんぼさん 柴田トヨさんの「くじけないで」
 自然体でありながらとても元気をいただける本だと思います
シェリーメイさん ソフィーの世界
初めて読んだときは小学生でしたが、最近また読み返し、当時わからなかった事が読みとれて面白かったです。
お-さんさん 心の対話 高橋信次
Hermesさん 『源氏物語』この中には全ての恋愛が描かれている。何度繰り返しても飽きない。兎に角、奥が深い。
はなさん 「蜘蛛の糸」小学生の頃、読んだ時には単純に、意地悪してはいけない。位の感想でした。先日、子供の読書感想文の為に購入していたのを思い出し、読み返すと、己の悪行の数々の生活の中にも優しい感情は「人間」として持っており、仏の情けにすがり、やはり自己の我の元で地獄に落ちる。日々の「人間」の姿を書いている物語だと感じ、私自身も年齢によって感想が変わるんだと感じた1冊です
おっちょさん おすすめの本は子供が小さい時に毎日のように読んだ[くまさんのいちにち]です.夜寝るときには、必ず娘が自分でくまさんの本を持ってお布団に入っていました。その娘も二人の子供の親になり今度は自分の子供達に「くまさんのいちにち」を読んであげています。娘の想い出と供に孫たちにも愛されているくまさんです。
hatsukaさん 銀魂
大人も楽しめる少年漫画
うっきーさん ヘルマン・ヘッセ 「デミアン」ですね。中学時代に読みました。卵の中は安定した世界。それを破らなければ外へは出られない。破る苦しみと、外の世界への期待と不安と。。。大人になるっつー事っすかね!
おひろんさん レイチェル カーソンの「沈黙の春」 化学の進歩が人間や生物にどんなに害を及ぼしているかを警告しています。教科書にして欲しい。
マリーこまちさん 自分で読んでいるのは、学生時代から読み続けている、赤川次郎さんの作品です。
シリーズ物があるので、どうしても気になり、いまだに読み続けてます。
それと、6年ほど前から、読みだした、西村京太郎さんの作品です。

子どもに是非お勧めしたいのが、私が子どもの頃に、ワクワクしながら読んだ、『おしいれのぼうけん』と、『かぎばあさんシリーズ』です。
いまだに思い出し、読みたくなるときがあります。
にょんこさん 星新一の「ボッコちゃん」小学生のころから20年読み続けています。
まりりんさん 群ようこさんの『無印良品』。20年以上前に初めて読んだ群さんの本は、面白い日常が書かれていて共感の持てる話が多くて、それ以来群さんの本は、必ず読んでいます。
読みやすくて、元気の出る本ばかりなのでお勧めです。
ダルセツさん よだかのほし
ばんびさん 私のおすすめは、乾千恵さんの「月 人 石」という書の絵本です。書は乾千恵さん、文は谷川俊太郎さん、写真は川島敏生さんです。乾千恵さんは障碍を持っている左手で書く書道家です。乾さんの書には、躍動感があります。その乾さんの書と谷川さんの文、そして川島さんの写真が一体となり、絵本のページを開くなり私の身体に電撃が走るように、衝撃をうけました。この絵本は「生きている!」すばらしいです。大人が読んでも、お子さんが読んでも目に焼きつく絵本です。ぜひおすすめします。
ゆっちさん 阿刀田 高 の「ギリシャ神話を知っていますか」 が好きです。
阿刀田さんの作品はなんでも好きです。非日常的で、面白い口調で(おじさんの人間性がうかがわれる)肩ひじの張らない本です。
「へぇ~。そうだったのか。」 という雑談的なものが面白いです。
chibimameさん 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス

この本は日記になっていて、33歳だが幼児の知能しか持たないチャーリイは最初は平仮名ばかりで幼稚な文章を書いているが、ある日大学で頭の良くなる手術をする。すると日記の文章が一変します。毎回読むたびに色々な事を感じられる本だと思います。
naoさん 乃南アサ著「しゃぼん玉」中学から高校にかけて不登校を繰り返しつつ読書にはまっていた息子に勧められて読み、数十年ぶりに本を読みながら泣くという体験をした。
もんすけさん 号泣する本 : 重松清 「その日のまえに」 「流星ワゴン」
意外な展開で面白い本 : 乾くるみ「イニシエーション・ラブ」「リピート」
                  道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
mikiさん まんがの本をおすすめしてもいいでしょうか?子どもの頃よく読みふけったのが「サザエさん」。全巻そろえてもらった従兄弟がうらやましく、いつも従兄弟の家に遊びに行き、いっしょに遊ばないで読みふけっていました。結婚後「よりぬきサザエさん」を我が子達を口実に買い求め、いまも大事にしています。
たっくんさん 半藤一利著「昭和史」は、学校で習うことがなかった昭和の日本状況がこと細かく書かれ、現代の日本人の必読の本と思う。
みーさんさん 走れメロス
感動しました。
remeさん 最近読んだ本は「兄の国」ですね~!学生のころ読んだ「風と共に去りぬ」は夢中になりまた。映画も本も大好きで何回読んで観たかわかりません。若い人にはお奨めですよ。絵本も大好きです
kiuiさん ジェフリー・ディーヴァーのミステリーはオススメです!分厚いですが、次の展開が気になって一気に読んでしまいます!
チェルシーさん スーザン・バーレイの『わすれられないおくりもの』という絵本は、子どもだけでなく大人にも是非読んで欲しいオススメの絵本です。年老いたアナグマさんが、森のみんな残した「忘れられない贈り物」は、経験であったり思い出だったりします。そういう生き方をしたいと思う、心が温まる絵本です。
ゆきっちさん サン=デグジュペリ「星の王子さま」は、何回読んでも、考えさせられるところがある。
みうらっちさん 『悪道』(森村誠一)江戸の裏社会の闇の中での格闘にはらはらドキドキしっぱなしの最高の時代小説です。
たんこちゃんさん エイジ
今頃、重松清が面白くなってきました。
何冊か読んだ中でもやはり「エイジ」が面白かった。
二人の男の子を育てて、いまごろ、中学生は、こんなことを思っていたんだ、と感心しながら、ドキドキしながら読みました。
ラベコさん 高田敏子さんの詩集です。なんどよんでも、女の業、寂しさ全て共感できます。
うさぎのダンスさん 最近面白かったのは 三谷幸喜さんの「清洲会議」です。
が、スピード感があってぐいぐい読み進んだのは真保裕一さんの「奪取」。
寝る間も惜しんで読んだのは宮部みゆきさんの「模倣犯」。
長編を読んだ!という達成感を味わいたいなら山崎豊子さんの「白い巨塔」や
「華麗なる一族」が面白いです。
ユキさん 小学生の時に何度も何度も読んだ本があります、『霧のむこうのふしぎな街』ですね!

主人公の女の子が現実世界から異世界に入り込み、そこである期間を過ごしてまた現実世界に戻ってくるという話しなんですが。。。もうその不思議さに自分が入り込んでいくようでとても面白かったです。彼女の着ていた洋服同じような物を母に買ってもらった記憶もあります(*^-^*)
北爺さん 終わらざる夏
マツサカさん 今野敏の転迷
あくたろうさん 夏山ガイド
ライオン丸さん 石川達三「幼くて愛をしらず」
sakiさん 「みんなのcoffee book」が好きです。珈琲を飲みながらゆっくりする休日が好きです。焼き菓子やチョコがあればもう言うことないです(*´ω`*)
ストーンさん 沢木耕太郎「深夜特急」
ちゃっこさん 島田荘司 『奇想、天を動かす
siroiwaさん 学生の時に呼んだアランポーの地底世界の描いた本にはまった
htやーさんさん 聖書
私は日本の高度成長期に企業戦士として忙しく過ごしていました 不景気で暇を持て余していた時にこの聖書とその解き明かしに出会いました。それまで漠然として抱いていた世の矛盾を聖書には簡潔に書かれていて、明確な解き明かしを受けました。私は深く感動しました。それ以来この聖書はいつも私の手元にあり、困難にあった時助けてくれます。
ゆきさん 宮部みゆきさんの桜ほうさらです。
人情時代劇ですが心が温かくなります
mikachiさん 未だ恋愛経験もさほど無いころ、岡本敏子さんの「愛する言葉」を読んで感銘を受けました。
パートナーを立てる大事さを教えてくれた岡本敏子さんの言葉は、心に響き、何年経っても人生の教訓になっています。
なおさん 太宰治と寺山修二の全ての本 人の世を泳ぎきるために
れいさん 子供のころにコロボックルのシリーズを読んで、どきどきわくわくして過ごしていたことを思い出します。
erizabes14さん 夢に日付をは、やる気と勇気をもらえ諦めそうになると読み返してやる気をだす一冊の本だと思います。
せんざいさん 遅ればせながら1Q84を今頃呼んでます。読むのが異常に遅い私ですが、2冊目になり、いくつかの謎の答えを早く知りたくて、読むペースが早くなってきました。
bitaco29さん 原因と結果の法則は何度も読みました。抽象的に思える文章でも、何度も繰り返し読んでいるとふとした時に思い起こして、すっとわかったと思える時がありました。
サブさん 三浦綾子さんの「ひつじが丘」。特に若い方にお勧めします。
翼が欲しいさん 知里幸恵著「アイヌ神謡集」
序文が素晴らしい。将来のある人たちに是非読んでもらいたい。
帰ってきた遊び人さん 松本清張の推理小説群は、高校生のときに読み始めましたが、今までの推理小説と全く違う作風で衝撃を受けたのを覚えています。社会派推理小説というジャンルが斬新で、夢中になって次々と読み漁ったものでした。
snpsさん 「ハリー・ポッター」 魔法の世界が広がり、子供だけでなく大人にもおすすめ。
しらさん チョコレート工場の秘密
子供のころに読んで、もの凄く心に残っていました
ティムバートンの映画を見て、あの話だ!!とびっくりしました。
131mmさん ドフトエフスキー「地下室の手記」
タエコさん 宇江佐真理「斬られ権佐」
シーさん 現在読んでいる本が『暮らしの手帳』編集長のエッセイ集『さよならは小さい声で』。
「すてきなひと」をテーマにしたもので、少しでもお手本にできたら・・・と思いながら読んでいます。
豊青さん 塩野七生さんの「ローマ人の物語」,通勤時間が長かったので,じっくり読むことができました。ヨーロッパ文明の成り立ちを知ることができ,とても面白かったです。
天茶布さん 畠中恵「しゃばけシリーズ」 気軽に読めて笑えて楽しめます。
fukutanさん 下村湖人 次郎物語
少年時代の必読書ですね!
asaさん ローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」シリーズ。
少し前のアメリカ開拓民の生活、厳しい自然と共に強く生きるということ、自給自足、自立、自治・・・実際に触れる機会は無い、さまざまなことを学びましたが、とにかく面白かった。
子供の頃ぼろぼろになるまで読み、母がずっと実家でとっておいてくれたのですが、さすがに子供達には新しいのを購入しました。
nobuさん ローダンシリーズ;学生時代から読みだした文庫本のSFシリーズ。1冊/月(最近は2冊/月)の発行で、かれこれ40年程に渡る愛読書。現在は456冊目。
たまちゃんさん 高橋和巳の「悲の器」。高校時代、新聞局の部室で読みました。とっても重いテーマで、自問自答を繰り返し、眠れない日が続きました。その後、貪るように高橋和巳お作品を追いかけました。そんな中、和巳死亡の記事。その時代がよみがえります。思い出の一冊です。
りゅうちゃんさん コナン・ドイルの「まだらの紐」。中学時代は推理小説ばかり読んでいましたが、日本の推理小説とは異なる本格的密室殺人事件は衝撃的でした。
れみすけさん レオレオニー作の「フレデリック」が最高です。
ひとりぽっちのネズミ君が、自分の周りの人たちをいつも明るく勇気づけるこころの気遣いが、感動です。
そんなやさしさが人間社会にも必要なのでは・・・
らんらんさん 群洋子さんの、トラブルクッキングは何度も見ています。エピソード自体もおもしろいのですが、料理がなぜだかおいしそうに思えます。
さいとうさん 『恋文の技術』森見登美彦
バラバラに登場した人物たちが思わぬのところでパズルのピースのようにつながっていく、読後感が異常にさわやかな作品です。
toraさん 三木 清「人生論ノート」学生の時、社会人の若いとき、年齢をかさねてきてから読んだ時、その時々で感じ方が違ってきます。いろいろな年代の人々にお勧めです。
クロ-バ-さん ホテルロ-ヤル 直木賞をとったので道民としてぜひ読みたい
熊五郎さん 難病の男性の在宅生活を支える若者たちの苦悩と感動を綴った、渡辺一史さんの「こんな夜更けにバナナかよ」(北海道新聞社)に感銘を受けました。舞台が札幌というばかりでなく、障がい者支援に関わった者として一般の方にも広く読んで貰いたいと思いました。
みみずくさん 私のおすすめの本は、向田邦子さんの短編もの。
どこでも読めて。 短編だから、すぐ読めていいですよ。
あおさん カフーを待ちわびては高校生の頃に読んでとても感激した本です。物語の舞台が沖縄でゆっくり時間が進むようなラブストーリーでおすすめです。玉山鉄二さん主演で公開された映画も面白かったです。
チロルさん 最近読んでおもしろかった本はひすいこたろうさんの『明日死ぬかもよ?』です。
もし明日自分が死ぬとしたら今をどう生きるのか、”死”というものを暗く重たいものとせず、自分を見つめ直すきっかけ作りに上手く変えてくれる本だと思います。ワークシートもいくつかついているので、家族や友達と議論しながら読み進めるのも楽しいかも・・・。
おかるさん 「沈まぬ太陽」山崎豊子
旅行が好きでよく飛行機を利用していたので読み終えてとても衝撃をうけました。
momijiさん 「最後だとわかっていたなら」です。インターネットで偶然詩のような文面を目にして感動して買ってしまいました。その日への感謝が深まったり、人を大事にしようと思うような本です。
K!さん 自然界の秘められたデザイン
三国志
つうたんさん 本と言えるかどうかわかりませんが、亀有公園前派出所を小学生から読んでいます。もう180巻以上になりました。私のバイブルとして読み返しています。
jack10さん クロースの現代英文法。外国人のために書かれた英語本。非常に理解しやすい。この本を中学時代に手にしたかった。
あくしゅさん あり得ない世界に思考を置くのが好き。ハリーポッターシリーズは何度でも読みたい!
ウエマツ林さん 「レ・ミゼラブル」 中学生の頃、初めて読んだ長編小説。ストーリーの展開と登場人物達の人生模様に感動しました。これを読んでから、国語の成績が上がりました。
かっぱさん 星の王子様
東方神起ペンさん 向田邦子の大ファン。エッセイは珠玉の名作ばかりで、今でもお手本にしている。
最近では宮部みゆき。   最近の作品はプロットで読ませるものがほとんどだが、向田邦子や宮部みゆきは文章そのものが実にうまい。
のんちゃんさん ハリー・ポッターのシリーズがあまりに流行っているので、あまのじゃくな私は読んでいなかったのですが、図書館へ行った時に何気なく手に取り、借りて読んだところ、第4シリーズあたりから止まらなくなり、最終刊のラストでは号泣しました。映画で十分と思っていましたが、文字で読むのが一番です。原書で読む方にはもっと広い世界があるのでしょうね。
あさひさん ゴールデンスランパー 

そういうことだったのかと、読み返してしまいます。
カルパッチョ田中さん 子育てに追われてすっかり読書をしなくなってしまいましたが、数年前に村上春樹氏の「1Q84」を夢中になって読みました。あと、今年になってやっと湊かなえさんの「告白」を読みました。近所の図書館に湊さんの小説がこれしかなかったので、もっと置いてほしいです。
えこりん さん 野菊の墓です!
読む度に涙が出ます。
てあらさん アンドレジッド「狭き門」中学の時に読んだ。自分を見つめ、反省する時間をもつようになった。
ペンタさん 今を生きるしあわせ  
河野 義行
くりさん 「御算用日記  天地に愧じず」 六道慧著  姉達の莫大な借金を返済するため、いわくつきの藩に潜入して問題解決に当たる二人の御算用者の物語。知恵を巡らせ、危険を潜り抜け、人間模様を絡めた痛快時代小説。人としての生き方を考えさせられる一冊
ぱるんぱるんぱさん 赤川次郎さんの「壬生義士伝」です。新撰組の哀しい運命の中でひたむきに家族の為に生きる主人公の姿に心を揺さぶられます。最後の場面では身をよじって泣きながら読みました。
バボちゃんさん ズッコケ三人組シリーズ
小学生のころに面白くてシリーズほとんど読んでいた。
にぎりめしさん ヘミングウェイ「老人と海」年齢ごとの感動がある
naokiさん 朝倉卓弥『君の名残を』 何回も読み返したいと思う本はあまりありませんが、これは3回読みました。今までになかったタイプの歴史小説です。
nabesayuさん フライトエンジェル
ベンタカさん 私は泣ける本が好きです。その中でもお勧めは「淳」です。数年前の神戸で起きた忌まわしい事件の被害者の親御さんの書です。
jun12001さん 「神様のカルテ」。文学オタクの主人公の医者のキャラが好き。
m.mさん 深夜特急(1~6)をまた読み返してみて若かりし時に読んだ感動と同じ思いが蘇ってきたことに自分でもびっくりしました。80歳になって同じ感動で読み終われたらいいなと思います。
gachapinさん 「空飛ぶタイヤ」は、感動します。
momoさん 「卵の緒」 瀬尾まいこ
日常生活の会話が面白い。 
ともまるさん 木皿泉「昨日のカレー、明日のパン」は心がざわつきました。そして穏やかな気持ちになりました。同じ気持ちを共有できる誰かがこの世にはたくさんにいるんだろうなーと思うと世界はまだ大丈夫という漠然とした安心がありました。

あとは「暮らしの手帳」いつも図書館で読んでいます。
時代錯誤なことも書かれてるんだけど、忘れちゃダメなことを思い出させてくれます(笑)
暮らしのヒントは半分くらい参考にします。ほんとに受け付けないヒントもあるから(笑)
「文庫本のカバーは思い切って捨ててしまいましょう。そのほうが並べたときにすっきりときれいに見えます。」
これって、ヒントっていうか個人の問題ですよね?
satoruさん フレデリック・フォーサイスの小説は、エンターティメントの分野なのだが国際政治ものとして最高の作品。
プー母さん 初恋
ボーリーさん 「知的複眼思考法」苅谷剛彦著。大学での夏休みの課題書籍の一つでした。もう20年近く前になりますが、良く分からず何度も自分は本当に理解しているのか疑問を抱きながら読み返しました。仕事にも生きる姿勢にも影響を与え、そして活きています。大学の先生に感謝です。時代を経ても大学生協で売れていると数年前に聞きました。良質の本は時代に流されないことを身を以て知りました。
ゆきおばばさん 絵本「いいから いいから」のシリーズが笑えます。子どもはもちろん大人も楽しめる絵本です。こんな風に「いいから いいから」と家族と楽しく過ごしたいものです。
のーすさん なんてったって、村上春樹「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」
PNGさん 希望の国のエクソダス
にゃんにゃんにゃんこさん 漫画だけど、高橋るみ子の「うる星やつら」
初めて見た時に、天才だ!!と思ったw
今も読み返しても面白い
ミラクル天使さん 「はなちゃんのお味噌汁」
テレビで話題になり 読んでみると 涙が溢れて溢れて!!
実話なだけに 説得力がある。
そして 我が家も玄米食に変え自分の体と向き合っている最中です。
友達から 悩んでいて変化する人はいない。行動するから変化すると言うことを聞き 何でも行動してみるべしと思った。
おかげさまで 食卓では今まで話題で上がらなかった 野菜や果物の話をしてます@^^@
自分と向き合わせる きっかけをくれた はなちゃんに感謝です。
はなちゃんも 頑張るではなく→顔晴ってね!!
とらふくさん 罪と罰
むら5さん イチローの父親が書いたイチローの少年時代の本です。
ユニさん 青春の門
kagawaさん  朝日新聞出版が発行した「原発とメディア2」をお薦めします。科学ジャーナリスト大賞を受賞、北海道の市民団体「メディアアンビシャス」からメディア賞に選ばれるなど、高く評価されている。
 新聞連載され、朝日の報道の過ちを含め検証しており、一読に値する一冊だと思っている。「3・11」から2年半、放射能汚染水の漏れの対策に決め手を欠き、事態はちっとも好転していない。
 安倍政権が原発を積極的に推進する現状を考える時、一人でも多くの人が「読書の秋」に読んで欲しい、と願っています。
hmwestさん 大学生になって友達から薦められて梶井基次郎「檸檬」を読みました。読み終わって心に爽やかな一陣の風が吹き抜けたのを覚えています。絵になる光景ですね。
ちゃたさん 子供の頃に読んだ本では、
ジュール・ベルヌの「十五少年漂流記」
親から誕生祝いで買って貰い夢中になって読みました。
家が貧しくしょっちゅう買ってもらえる物ではなく。
100回以上は読みました。
ちりんさん この間娘との待ち合わせの時間調整のために買った本ですが、杉下右京の冒険にはまってしまいました。
みかもなさん 現在は「浜村渚の計算ノート」。何冊か出ていますが、どれもちょっとした挑戦をしていて、おもしろいです。
zaitonさん 重松清「その日の前に」を生死に関わる人々に直面している方にお勧めします。
数年前に癌で友人を亡くしましたが、この本を読んで少し楽になりました。
自分や自分以外の人が死を目前にする前の生き方を考える本でした。あまり涙を誘うようなセンチメンタル系の本は好みませんが、自分の状況とマッチしていたのか、役に立ちました。
うすたさん おすすめというわけではありませんが、もう20年以上前になりますが、本屋さんでたまたま
「スティル ライフ」というタイトルに魅かれて買って読んで以来、池澤夏樹さんのファンになりました。
keiさん 「陽だまりの彼女」です。最後の以外な結末に、久しぶりに胸がキュンとなり、ほっこりした気分が続く一冊でした。
ハナハナマロンさん お月さまはどんなあじ?
夢を与えることができる1冊です。
まるかつさん  上橋菜穂子著「狐笛のかなた」を薦めます。私が目の手術をして、また本が読めるようになった時、義理の娘が「お義父さん良かったですね。」と贈ってくれました。野間児童文学賞を受賞した作品です。私もすっかり子供時代に戻って"わくわく、どきどき"しながら読みました。私の大切な宝物の一冊です。
南のマドンナさん ホテルローヤルを読んでみようと久しぶりに本と言われる物を購入しました。北海道出身の作家のせいか、朝日新聞でも広告を含めて、紙面で目につく機会が今までの直木賞受賞者の中では多いような気がします。今は図書館でも貸し出し中、貸し出し中で借りるのに往生しそうですし、そんなわけでツイツイ買ってしまいました。
イケメジジーさん 三国志
モモさん 「もちもちの木」です。原作者は斎藤隆介で、小学生には一度読んで欲しい本です。
irohaさん 「動物農場」オーウェル
yamacon62さん ディック・フランシス 競馬シリーズ
zumifukuさん 「カラマーゾフの兄弟」
 読後に,自分の社会観・人生観に大きく影響した(影響された)本です。最近の,学者や作家も,この本に大きく係わっているな,と感じています。
ぶーちゃんさん 誰も知らない小さな国 小学校の図書館で手にとった一冊です。
その時の想定は青の地色で赤い椿の木が描かれていて、とても印象的でした。
その後、保育を学ぶ中で書店で再会しました。文庫で装丁は村上さんになっていましたが、続編もたくさん出ていて、小学生の時と同じようにワクワクしながら、そして、かさっという音がするたびにコロボックルが来てくれたのではないかとその存在を感じながら読みました。
やっちゃんさん 朝日天声人語で 紹介のあった塔和子さん 不明の花 路傍の人にかんしての詩を見たかったのですが 在庫切れで手にすることができませんでした けど 感動させていただきました
ありゃまさん 星新一のすべての本。
何度でも読み返せる。
子どもでも飽きずに読める。
ぱくぱくさん 雪の断章 
No888さん 内田康夫の浅見光彦シリーズです。最初のころからずーと読んでいますが毎回新鮮さもあり新刊が出るのを楽しみにしています。
akimariさん 『ボクの音楽武者修行』と『旅人―湯川秀樹自伝』の二冊を薦めます。
『ボクの音楽武者修行』は、当時は無名の新人指揮者であった小澤征爾さんがフランス・ブザンソン国際指揮者コンクールの挑戦から始まる青春物語です。若いときは何でも出来る、なんとも痛快なお話です。私は学生時代に読みましたが、62歳になる今も、気持ちが若ければ何だって出来るという気持ちにさせてくれる一冊です。
『旅人―湯川秀樹自伝』は、日本で初めてノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川博士の半生記です。著名な漢学者を兄に持つ湯川博士は、老荘の学により「世界」をマクロな視点から説明する兄に対して、物理学のミクロな視点から「世界」を』見つめます。ベクトルは正反対のように見えて、「世界」を説明しようとする立場は同じだと湯川博士は言います。細かな数字と法則の世界だとしか捉えていなかった若い頃の私にとって、物理がどのような学問であるかを教えてくれた一冊です。
あきおのははさん 有川浩「旅猫リポート」をお薦め。知らないうちに泣いていました。
samaruさん 嵐が丘

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