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10月のとある秋晴れの土曜日、一体の野外彫刻の周りに十数名の人が集まっていた。ふつうの鑑賞者と明らかに雰囲気が違う。手に手にブラシや歯ブラシ、バケツやぞうきんを持ち、ホースや脚立、ガスバーナーまで用意されている。帽子をかぶった男性の説明を聞きながら、彫刻にホースで水をかけ、ぞうきんでふき取り、ブラシで汚れを落としていく。
市民の手で野外彫刻の清掃を続ける札幌彫刻美術館友の会 彫刻を掃除する人たち 10月のとある秋晴れの土曜日、一体の野外彫刻の周りに十数名の人が集まっていた。ふつうの鑑賞者と明らかに雰囲気が違う。手に手にブラシや歯ブラシ、バケツやぞうきんを持ち、ホースや脚立、ガスバーナーまで用意されている。帽子をかぶった男性の説明を聞きながら、彫刻にホースで水をかけ、ぞうきんでふき取り、ブラシで汚れを落としていく。 集まっていたのは、札幌彫刻美術館友の会(以下、友の会)のメンバーたち。帽子の男性は、野外彫刻の保存について研究している武蔵野美術大学彫刻学科教授、黒川弘毅さん。この道のエキスパートだ …
北海道の街を歩くと、美術館に行かなくても、いろいろな芸術作品に出会います。
札幌の大通公園にはたくさんの彫刻があるし、釧路の幣舞橋と言えば、欄干の彫刻と共に思い出されます。洞爺湖の周りにも彫刻が並んでいますね。美術館に行かなくても、誰でも無料で見れる公共の場所にあるから、「パブリックアート」などと呼ばれることもありますね。
古いものも、新しいものも、誰もが知っていて待ち合わせの場所になっているものもあれば、人知れず佇んでいるものもあります。
あなたのお気に入りの街中アート作品、あなたの「推し」ポイント、ぜひ教えてください!
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