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特集バックナンバー

NEW!
特集 vol.264

道産子〜ああ、君は北海道の馬

道民の暮らしに昔から寄り添ってきた北海道和種馬「どさんこ」のいる風景が今、失われつつある。北海道を中心に、推定頭数は1,000頭余りとなり、この30年で半数以下に激減した。「北海道育ちの道産子」「道産子パワー」などは、北海道の人たちを表す言葉としても使われてきた。なじみ深い生き物を守ろうと、奮闘している人たちがいる。

2026年8月17日
特集 vol.263

「北大牛乳」産地は札幌ど真ん中 〜土・草・牛の循環とその歴史

札幌中心部にある北海道大学のキャンパス。構内に足を踏み入れると、あふれる緑に息をのむ。観光客も多く行き交うメインストリートを少し離れると、都心であることを忘れるような農場が広がり、草を食む牛たちの姿が見える。この牧歌的な景色の中にたくさんの驚きと発見があった。

2026年7月21日
特集 vol.262

お宝は足元に眠る〜「まち文化」を楽しもう

銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。

2026年6月16日
特集 vol.261

ボードゲームで遊ぼ!〜北海道から全国、世界へ

ボードゲーム(以下、ボドゲ)と聞くと、人生ゲームやオセロ、モノポリーなど子ども向けの盤上ゲームを連想するかもしれない。ところがどっこい、大人も夢中になる言葉遊びや謎解き、戦略ゲームなど、ボドゲの世界は今や百花繚乱。地方・個人発の作品も増えていて、北海道からも累計35万部の大ヒットシリーズや、海外から注目を集める新作ゲームが誕生している。作品誕生の舞台裏をのぞいてみた。

2026年5月18日
特集 vol.260

コンサドーレ創設30年 〜コンサを撮って30年、85歳

春を迎え、北海道もプロスポーツがシーズン真っ盛り。道内初のプロスポーツクラブとして1996年に誕生したのが、サッカーJ2の「北海道コンサドーレ札幌」だ(以下、「コンサドーレ」)。今年4月にクラブ創設30周年を迎えたコンサドーレの歩みを、草創期から見守ってきた人々の目を通して、地域に根差すプロスポーツクラブと市民のつながりを探ってみた。

2026年4月20日
特集 vol.259

本屋は消えない─北海道発、新しい書店の形

まちの小さな本屋さんが消えていく中、新しい視点で本を届け、人と人を結ぶ空間が見直されている。SNS全盛期の時代だからこそ、直に手に触れる書籍の魅力を信じ、伝える人たちがいる。足を運んでみれば、きっとあなただけの心に刺さる「物語」が見つかるはず。

2026年3月17日
特集 vol.258

高校生レストランへ、いらっしゃい

そのレストランは、土日・祝日のランチタイムのみ、不定期に営業する。派手な宣伝はしていないけれど、ほぼ予約で埋まり、いつも満席状態。こんな人気店が三笠にあることをご存じだろうか。北海道三笠高等学校の生徒が運営する「まごころきっちん」。開業10周年を迎えた、北海道でただ一つの〝高校生レストラン〟だ。

2026年2月16日
特集 vol.257

豆から板へ 北海道発のチョコレート

チョコレート――。その言葉から連想するのは、幼い頃から慣れ親しんだ大手菓子メーカーのチョコレート、あるいは有名ショコラティエが作る高級チョコかもしれない。いずれにしても私たちは、この褐色のほろ苦く甘いスイーツが大好きだ。

2026年1月19日
特集 vol.256

よい風を送りたい 地域おこしはサウナで

妹背牛町の温泉施設「妹背牛温泉ペペル」は、サウナブームに乗って施設をリニューアルし、熱波師の地域おこし協力隊を募集。深川市出身の米林弘樹さんが第1号隊員となり、町の魅力を発信している。米林さんは救急救命士を目指していたが、交通事故で断念。叔母の勧めで応募し、熱波師として活動している。 置戸町の温泉施設「ゆぅゆ」で熱波師として活躍する青木ゆめのさん。協力隊として熱波師となり、町の魅力を発信する活動に取り組んでいる。現在は民泊施設のオーナーとして、町の新たな魅力を発信する。

2025年12月16日
特集 vol.255

「保育園留学」発祥の地・厚沢部町

道南の厚沢部町は山深い町だ。函館から渡島半島を横切るように西に向かって車で約1時間。海はないが、日本海側の江差町はすぐそこの隣町。人口約3200人、過疎の町の小さなこども園に、全国から一時預かりの希望が絶えない。予約は1年以上先まで埋まっている。いったい何が起きているのか。

2025年11月17日

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