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札幌市南区常盤にあるプレハブ2階建ての建物が「三島木工」の工房だ。1階の引き戸をがらりと開けた瞬間から、ふわりと木の香りに包まれる。1階には丸のこやカンナの大型機械が鎮座し、ところどころに長さ2メートルを超えるような木材が無造作に立て掛けられている。細かい作業を行う2階の仕事場からは、かけっぱなしのラジオの音が聞こえる。急な鉄製の階段を上って2階に行くと、作業着に身を包んだ職人さんが1人で手を動かしている。三島俊樹さん。2024年3月に80歳になる。
桐だんすが修理のために持ち込まれた。表面を極薄く削り傷んだところは同じ材を使って直す。 木と共に60余年 材料の木に囲まれた工房で 札幌市南区常盤にあるプレハブ2階建ての建物が「三島木工」の工房だ。1階の引き戸をがらりと開けた瞬間から、ふわりと木の香りに包まれる。1階には丸のこやカンナの大型機械が鎮座し、ところどころに長さ2メートルを超えるような木材が無造作に立て掛けられている。細かい作業を行う2階の仕事場からは、かけっぱなしのラジオの音が聞こえる。急な鉄製の階段を上って2階に行くと、作業着に身を包んだ職人さんが1人で手を動かしている。三島俊樹さん。2024年3月に80歳になる。 …
先月のテーマは「森の生活」でした。森の中で生活はできないまでも、やっぱり木が身近にあると落ち着きませんか。
木でできた小物とか、素敵な家具とか。
木をふんだんに使った古民家なんかもいいけれど、北海道にはあまりないですね〜。
古くなればなるほど、味わいが出てくるのも木でできたもののいいところ。法隆寺までとはいきませんが、大切に使いたくなってきます。
木のもの、お好きでしょうか?
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