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『20年間で一番の思い出』

AFCプレミアムプレスが創刊したのは、今から20年前の2006年。
「10年ひと昔」と言いますが、20年もあれば、赤ちゃんは成人し、ピカピカの小学1年生は社会人に。この20年で、ガラ携はスマホに変り、AIが人生相談にのってくれる時代へと変化しました。
読者のみなさんには、どんな20年が流れたのでしょうか。みなさんの20年で一番の思い出を教えてください。

子供たちの結婚、そして孫の誕生。
私自身も3人の幼い子供を連れての初めての転勤の大変さを経験してるだけに、娘家族の転勤先に何度も手伝いに。今でもその時のことが 思い出され、懐かしく、一度訪ねて周辺を歩きたいと思います。(ピーさん)

永年勤続の表彰を受けた。荒れた私立高校の教師として25年。組合の委員長として学園との賃金交渉。何度か辞めたくなったが妻に助けられて頑張った。なんとか続けた結果の褒美だった。(のりひでさん)

2022年に40年勤めた職場を定年退職しました。これが一番の出来事です。(テツミさん)

息子(41歳)娘(37歳)が成人し就職して私の子育て終了、
それぞれ結婚して、孫も合わせて4人になりました。
この20年で両親実兄も亡くなりました。
今年は2歳から69歳の私まで総勢10名でのお墓参りに、時の流れを感じます。(rieさん)

半世紀ぶり幼なじみの真知子ちゃんに会えた(チロさん)

昨年結婚50年を迎えて子供孫皆で祝ってもらったこと(タエコさん)

20年前は丁度、還暦であった。息子たちに高級な温泉ホテルを招待され贅沢な気分を味わった。息子の嫁の計らいであると思ったが嬉しかった。(茶トラさん)

20年前はまだ仕事してました。その後、定年で自由時間が増え、仕事道具の片づけや、使っていない物の整理や身の回りをスッキリさせるよう頑張っています。大学の同期会が毎年あり、いろいろな所で開催され、今まで鎌倉、神戸、倉敷、出雲大社、石見銀山、奈良、大阪、川越など毎年楽しみにしています。今年の予定は天橋立です。元気なうちは参加します。(さん)

バブルが弾け勤め先の会社が合併。その余波を受けてリストラ。運良く同じ業界に再就職出来たがその後その会社の吸収合併の繰り返しでした。(いごっそさん)

ちょうど結婚20周年の頃。私自身50代になったばかりなのに、10歳は若く見えていたはず。それよりも、「二足のわらじ」で始めた出版翻訳の3冊目の作業中。フランスの某有名作曲家に関わる本でしたが、その生誕百年記念出版だったので、出版時期に合わせた作業がこの後きつくなりますが、それがまだ感じられない頃。今手がけている7冊目は、この秋で一段落できそう。20年は長いようで、思いのほか短いことを改めて実感。(Yukiさん)

孫、男2。女1がうまれたこと。バレーの踊りや陸上の応援等、大いにたのしんでいます。(ルハさん)

この20年に限れば…娘が志望高校に合格した事です。自分が志望高校に合格した時に匹敵するくらいだったと思います。合格発表を見に行き、帰宅して笑顔満面で自宅のドアをあけた時の笑顔は忘れられません。上の子がダメだったから尚更かもしれませんが…でもこれまでの人生ならば最初の妊娠がわかった時です。(ミケさん)

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