AFC アサヒファミリークラブ

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特集

『北海道米の原点、ここにあり。』

 秋も深まった恵庭市の田んぼの一角、歓声をあげながら稲刈りをする子どもたちの姿があった。刈っているのは「赤毛」。寒すぎて米はとれないと言われていた道南以北の北海道で、最初に実った米だ。  この「赤毛」の栽培を明治初期に成功させたのが、中山久蔵。カマを手に稲を刈っていた子どもたちは、この中山久蔵を題材に、歌、語り、ダンスで地域の歴史を伝える「現代版組踊(くみおどり)・中山久蔵翁物語」を上演するグループ「チーム絆花(はんか)」のメンバーだ。

特集関連よみもの

遺跡を訪ねる(恵庭・千歳)

明治の米作りの時期から一気に3000年ほど時を戻し、縄文の時代をのぞいてみたい。...


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お知らせ 2019年10月15日
お得な特典満載のAFC加盟店情報は現在リニューアル中です。年内に公開予定です。

Vol.11 NEW

氷点(1966年)
監督:山本薩夫 ロケ地:旭川

Vol.10

女ひとり大地を行く(1953年)
監督:亀井文夫 ロケ地:夕張、釧路

Vol.19 NEW

アイヌ歳時記: 二風谷のくらしと心/萱野茂/ちくま学芸文庫

二風谷(平取町)

Vol.18

バーにかかってきた電話/東直己/早川書房

札幌市(すすきの)


みずうみへ行こう

みずうみへ行こう VOL:9

ウトナイ湖

 苫小牧にあるウトナイ湖は、渡り鳥の聖地だ。

みずうみへ行こう VOL:8

摩周湖

必ず「霧の」という枕詞がつくほど、摩周湖と霧は関係が深いらしい。だが、この日はよく晴れていた。夏に訪れたときも快晴だった。


よみもの

遺跡を訪ねる(恵庭・千歳)

明治の米作りの時期から一気に3000年ほど時を戻し、縄文の時代をのぞいてみたい。

スウェーデンヒルズから始まった北欧との繋がり

 当別町と北欧との関係は、日本とスウェーデンの協力により、日本にスウェーデン村を作る目的で、輸入住宅地・スウェーデンヒルズを同町に民間業者が開発したことに始まる。1983年に財団法人としてスウェーデン交流センターも設立されたのをきっかけに、その後当別町もスウェーデンのレクサンド市と姉妹提携を結ぶに至った。同財団はスウェーデンヒルズの中に事務所を持っている。8月まで1年間一般財団法人スウェーデン交流センターのスタッフとして勤務したソフィア・ヤンベリさんに話を聞いた。

天塩川流域、食のプロたちが集まる「アマムの会」

 今回の特集で取り上げたパンやバターができるまでに、大きな役割を果たしたのが「アマムの会」というグループの存在だ。これは、道北、天塩川流域の農家、食品製造者、料理人など、おいしものを作っている人たちが中心となって、地域の食文化の向上と発信を進めるための団体だ。

寿都町ってどんなまち?

 寿都町は積丹半島の西側に位置し、日本海に北に向けてぽっかりと口を開けたようなきれいな弓形の湾に沿って町がある。札幌から約150キロ。


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プレゼント

北海道米 ななつぼし 3kg

北海道米 ゆめぴりか 3kg

北海道米 ふっくりんこ 3kg

北海道産 男爵いも 5kg

北海道産 キタアカリ 5kg

秋の収穫セット

ステキな奥さん うぷぷっ3

美智子さまご出産秘話

新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

クリスマスオルガンコンサート

Kitaraのニューイヤー

紀州南高梅「まいにちの梅

おばあちゃん小粒らっきょう甘酢漬け

イオンシネマ共通招待券「ひとよ」

北海道ビーフハンバーグ

映画鑑賞券「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」

映画鑑賞券「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

特集記事連動プレゼント

映画と握手&シアターキノ映画鑑賞券


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イベント・告知

高齢者向け住宅施設バス見学会

ドナルド・マクドナルド・ハウス さっぽろ チャリティイベント2019



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  • 伊達歴史文化ミュージアムで刀鍛冶を見学させていただきました。真っ赤に熱せられた鉄からとびちる火の粉と打ち付ける迫力に圧倒されました。鉄の塊から刀が形作られていく過程はすばらしい。

    きゃなこさん

  • 天童木工の家具は匠の技を感じます!

    さとうさん

  • 結婚の時、木彫り職人さんからフクロウの木彫りをプレゼントしてもらいました。目の前で彫っている姿に感動しました。

    かずのりさん

  • やっぱりお寿司屋さんです。 ネタが新鮮でうまい。 回転ずしとはやはり違うものがでる。 職人技だと思う。

    MAKOTOさん

  • 阿寒湖畔でアイヌ彫刻を作り続けていた彫刻家、瀧口政満さんの作品。 20年前以上に偶然阿寒湖畔のお店に伺い一目ぼれ。 まだ30代の夫婦には高すぎる値段でしたが「しばれフクロウ」という作品を購入。倒木を使用し、他の作品と違いグレイがかった色味で吹雪の厳冬の中うつむいたフクロウが耐えている姿です。 私が主人にOKを出した時、彼の顔が子供のように輝く笑顔だったこともステキな思い出です。

    なおさん

  • レバンガ北海道の試合で見せてくれる、Whiteaのパフォーマンス。 毎回、見事な上に、お子さんたちを楽しませてます。

    北の虎さん

  • それはある寿司職人さんのマイ包丁です。何年というか何十年使い込み、何度も研いでいるのでもとの大きさのおそらく三分の一になってまるで小刀みたいになっちゃってました。若いころからものすごく修行したんでしょうね。彼は何も言わなくてもその包丁が物語っていました。

    もう゛ぃさん

  • 20年ほど前に転職した工場はマンションの建設資材を製作・加工する現場でしたが、加工ドリルを担当する20歳の若い職人さんは、指示書の図面を片手に暗算しながらX軸〇×mm、Y軸が▽〇mm、Z軸が◇△mm、X軸〇◇mm、Y軸が▽×mm、Z軸が〇△mm、X軸×△mm、Y軸が◇〇mm、Z軸が◇×mm・・・と次々と入力していくとドリルの刃が図面通りの綺麗な放物線を描いて材料を切り出していました。

    熊五郎さん

  • 箱根のからくり箱。寄木細工の見事さもさることながら、箱の仕掛けを解く楽しみもあります。

    nobuさん

  • 札幌市内二十四軒軒にある、ラーメン屋『ふじや』。今時めずらしい税込みで500円ですが、塩と醤油の二種類しかなく、券売機で券を購入して注文します。お昼どきは混雑しますが、いつもと変わらぬ味でおいしい旭川ラーメンです。変わらぬ味を低価格で保つのは職人技だといつも思います。

    ばんびさん

  • 小樽のガラス職人さん! きれいなガラス細工にいつも魅せられています。

    みゆままさん

  • 長年愛用しているチェロ。その頭の部分は「糸巻き」と称し、装飾ではあっても弦楽器のバランスの取れた美しさを示す大切な要素。すべてハンドメイドで仕上げますが、いつ眺めても見事なものです。

    Yukiさん

  • やはり江戸前の職人の凄さは、語りつくせぬものがあります。江戸切子の豪華なタンブラーで飲む酒の味は美味しくなる感じがしますよね。

    としちゃんさん

  • 私の思い出の中の「職人」は、父親です!明治生まれの父は無口な家具職人でした。私がお嫁に行くときに整理タンスを作り花嫁道具として持たせてくれました。50年近くたった今でも狂いもなく私を見守ってくれています。

    豆柴まめちゃんさん

  • 前に勤めていた会社にいた家具職人さんです。センスがすごいし、仕事が早い

    ねこ吉さん

  • やはり、木工品に魅せられることが多いです。触った時の肌触りが優しくて好きですね。

    のみすけさん

  • よい文章に巡り合うためには、そういうものの発表の場が必要です。そうした意味で、朝日新聞は怠惰です。ローカル紙、例えば室蘭民報の姿勢に学んでほしい。素人の中に、優れた文章職人がいます。

    みーくんさん

  • 新聞の切り抜きをチラシの裏を利用して貼り分類し、また美術展で購入した絵葉書をはがきファイルに収納する、夫のアイディアは職人技です。

    けいこちゃんさん

  • 神社仏閣にお参りすると、建物全体、細かい装飾彫刻など、すべて匠の技と感心して見とれます。ひとりひとりは名前の残らない職人さんだとしても素晴らしいです。

    麻生人さん

  • 食事を作り、掃除洗濯をし、家事一切をこなす主婦の働きぶりは、まさに職人技です。

    たっくんさん

  • ネパールで出会った、とても可愛らしい小物。作り手には会えていませんが、素直な心を感じさせる魅力的な絵に一目ボレしました。

    はなさん

  • 火事で燃えてしまったけれど、ススキノの「来々軒」はラーメンの味はもちろん、行列している客の注文の記憶ぶりは、正に名人芸でした。

    シモンズさん

  • 他紙(室蘭民報)ですが、文化欄に時々光るエッセイが掲載されます。無名の素人の方のものですが、文章はは玄人はだし。朝日や大新聞は、俳句や短歌は載せますが、素人の秀文は載せませんね。なぜだろうと思います。

    賢吉さん

  • 小樽の北一ガラスで会ったガラス職人さん。 曲線を得意としている人がいて、その人の技が本当に見事です。

    まぶさん

  • 藤のかごや、わっぱのお弁当箱が欲しくなります。長持ちするのも魅力的です。

    みるさん

  • まさに今、うちのマンションの外壁工事をしている業者のおじちゃん達です。とにかく動きが機敏で雨の中、雪の中でもチャチャッと足場から壁伝いによじ登り築14年目の我が屋のベランダをキレイに直してくれています。 網が貼られて夏場は窓を開けられないし文句ばかり言っていた自分が情けないです。

    さちりんこんさん

  • 「職人の技」というわけではないのですが、「日本人に、これと同じ釘を千本作ってくれと頼んだら、頼んだ釘よりも優れた釘を千本作る。マニュアルをマニュアル以上にこなすのが日本人だ。」これサッカー日本代表の監督だったトルシエさんの言葉です。外から見れば、日本人はとんでもない職人気質なのですね。

    takuさん

  • 10年以上前に手縫いの革靴を購入したことがある。7万円程度と高価であったが,ひとめぼれといった感覚で衝動買いをした。その縫い目が正確で綺麗な出来栄えに,ただただ感動して欲しくなった。今はもう,そんな高価な靴は買えない。独身時代の良い思い出である。

    ヒロさん

  • 学生時代、弓道部でした。 弓道具のお店に行くと、職人さんが手作業で作っています。 1人1人にぴったり合うように調整してくれたなぁ。 今思い出しても、やっぱり職人さんはすごいです!

    あきさん

  • 小樽(昔のマイカルが)で見た飴細工の実演販売の匠の技に感動したのを覚えています。

    もぐさん