このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。

特集

特集 Vol.262

お宝は足元に眠る〜「まち文化」を楽しもう

銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。

新着よみもの

地域を知る一冊 vol.98

神さまたちの遊ぶ庭(宮下 奈都)

本書は宮下奈都が家族5人で福井から北海道の新得町トムラウシへ移住した1年の記録である。日本百名山の一つトムラウシ山の麓に位置するこの地はアイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる大雪山国立公園の懐に抱かれた別天地だ。

映画と握手 vol.90

その人は昔(1967年)

「タイトルだけで、切なくも艶のある、あの独特な歌声がよみがえる。」とは、映画「ハナミズキ」(2010年、土井裕泰監督)を紹介した本コラム41回目(2022年5月号掲載)の書き出しだが、同じくヒット曲を軸にした映画「その人は昔」に、似たような感慨を抱く方もいらっしゃるのではないだろうか。

コレこれ・ミュージアム・ショップ vol.3

ミュージアムショップ ポッポー(小樽市総合博物館 本館)

「北海道の鉄道発祥の地」として、鉄道ファンから聖地と言われている「小樽市総合博物館 本館」。

お絵描きお天気物語 vol.15

日本列島3色天気⁉

夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。

新聞記者に聞いてみた vol.39

医学部卒から記者に。事件現場を駆け回る

今回の記者さんは昨年4月にデジタル企画報道部から北海道報道センターに異動し、現在、北海道警担当キャップをしている朽木誠一郎記者です。

あささんぽみち vol.27

北24条さんぽ 串揚げとにゃんこの小道(北大前幌北)

道内各地のASA所長にお話をうかがってきた「あささんぽみち」も、3年目に突入した。これからは2度目のエリアにも話題や季節を変えて、訪問していく。

新 北海道の本棚 vol.111

藤倉英幸作品集 北を旅する人たちへ

JR北海道車内誌の表紙でおなじみの藤倉氏。我が家の居間にも作品を飾っているが、そのホンワカと安らぎに満ちた北海道風景に癒された人も多いのではないか。

新 北海道の本棚 vol.110

わりと「縄文」に疲れてるアイヌ

北海道大学アイヌ・先住民研究センターでは、その研究成果やアイヌ民族の置かれた状況について分かりやすく伝えるためブックレットを発行し、同センターのホームページ上で公開している。本書はその最新版。

朝カフェ 北海道の小さなお話 vol.52

十勝が育んだ夢 ゲートボール生誕秘話

私は自分の思いつきに夢中になるタイプだ。突然降ってきた、多くはどうでもいいアイデアを、脳内でこね回してはほくそ笑むくせがある。

テレビでは伝えきれなかったこと vol.13

暮らしに寄りそう「オシプラ」ができるまで 部署の垣根を越えて作っています

HTBが平日夕方にお届けしている番組「イチオシ‼」。毎週金曜日は、暮らしにお得な情報、お役立ち情報をお伝えするコーナー「オシプラ」が人気です。放送までの過程を追うと、他のコーナーとの違いがありました。

地域を知る一冊 vol.97

私の男(桜庭 一樹)

「私の男は、ぬすんだ傘をゆっくりと広げながら、こちらに歩いてきた」本書はこの一文から幕を開ける。盗んだことを指摘されても「お前が濡れるといけないと思って」と悪びれることもなく私に傘を差し出す…

映画と握手 vol.89

レイブンズ(2025年)

深瀬昌久(1934‒2012)という北海道ゆかりの写真家をご存じだろうか。道北の町・美深で2代続く写真館の長男として生まれるも、大学進学のため上京した後は戻らず、広告写真家として活躍。

新コーナー「くらしの法律ノート」

くらしの法律ノート vol.24

完済した借金の過払い金請求はいつまでできる?手続きの流れは?【借金お悩み相談室】

弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、完済した借金の過払い金請求ができるのか悩んでいます。

くらしの法律ノート vol.22

75歳の父から突然の相談…現金と空き家、賃貸不動産は相続対策になる?【相続税お悩み相談室】

税理士の森田貴子さんが相続税にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、実家が将来空き家になり得る状況で、賃貸不動産も相続する可能性があることから、資産管理や税負担の見通しに不安を感じています。相続税の基礎控除の考え方を確認したうえで、空き家を相続して売却する場合に検討できる「3000万円特別控除」の要件と、賃貸不動産による相続対策を検討する際のポイントを整理します。

くらしの法律ノート vol.23

離婚後も、夫名義のローンが残っている家に住めますか?【離婚お悩み相談室】

弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回のご相談者は、「離婚後も今の家に住み続けたい」と考えていますが、夫名義のローンが残っているため、それが可能かどうかと悩んでいます。

新コーナー「どうして学習に朝日新聞がいいの?」

どうして学習に朝日新聞がいいの? vol.3

紙の新聞 vs デジタルニュース、子どもの学力を伸ばすのはどっち?

こんにちは。6月の北海道は、本州のようなジメジメとした梅雨がなく、一年の中で最も爽やかで過ごしやすい季節ですね。どこまでも広がる青空と、心地よい風に吹かれていると、お休みの日は家族でドライブにでも出かけたくなります。木々の緑もすっかり濃くなり、初夏の瑞々しさを感じる素晴らしい季節です。

どうして学習に朝日新聞がいいの? vol.2

スマホ時代の落とし穴!動画やSNSに慣れた子どもが「活字」で損をしないために

こんにちは。ゴールデンウィークが明けて、北海道はようやく新緑が美しい、お出かけに最高の季節を迎えましたね。札幌の大通公園ではライラックが咲き誇り、あちこちの山や畑が鮮やかな緑に染まっていくこの時期は、ただ車を走らせているだけでも心が晴れやかになります。長い冬を耐え抜いたからこそ、この5月の美しさは格別ですね。

どうして学習に朝日新聞がいいの? vol.1

教科書だけで本当に大丈夫?今の小中学生に「ニュースの力」が必要な理由

こんにちは。長い冬がようやく明け、北海道にも待ちに待った春がやってきましたね。道端の残雪が消え、水芭蕉や桜の便りが聞こえ始めると、なんだかわくわくした新鮮な気持ちになります。新しい環境での生活が始まるこの時期は、家族みんなが前を向いて歩き出す特別な季節です。

よみものカテゴリー

AFCの教育支援
親子で作文・スクラップ教室

「親子で作文・スクラップ教室」は、朝日新聞と朝日小学生新聞(朝日中高生新聞)を使って、興味・関心を楽しく広げ、書く力をつける講座です。

【開催予定】

  • 苫小牧会場 6月20日(土)開催(2026年6月20日)
  • 札幌会場② 6月27日(土)開催(2026年6月27日)
  • 札幌会場 7月4日(土)開催(2026年7月4日)
  • 滝川会場 7月5日(日)開催(2026年7月5日)
  • 帯広会場 7月11(土)12日(日)開催(2026年7月11日)
どうして学習に朝日新聞がいいの?
しんぶんのチカラ
ニュースあれこれ
ニュースあれこれムービー
清水先生のまなび場天声人語
クイズもののなまえ
折り紙チャレンジ

隠れた名店をAFCがご紹介!グルメののぞき穴

グルメののぞき穴

イベント・告知

親子で作文・スクラップ教室

2026高齢者向け住宅施設見学会

参加登録のご案内

まだ朝日IDをお持ちでない方

すでに朝日IDをお持ちの方

先頭へ戻る