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道民の暮らしに昔から寄り添ってきた北海道和種馬「どさんこ」のいる風景が今、失われつつある。北海道を中心に、推定頭数は1,000頭余りとなり、この30年で半数以下に激減した。「北海道育ちの道産子」「道産子パワー」などは、北海道の人たちを表す言葉としても使われてきた。なじみ深い生き物を守ろうと、奮闘している人たちがいる。
河﨑秋子は人と動物との共生のあり方を問い続けてきた作家である。本書では札幌に住む大学生岸谷万智(マチ)の眼を通して真摯にその問題を問いかけている。
函館を離れてもう15年が経つというのに、あの街のことが忘れられない。理由の一つは、函館出身の作家・佐藤泰志(1949‐90)の小説を読み続けているから。彼が生み出した物語の数々を、函館の人たちが映画化し続けているからだ。
インバウンドや家族連れでもにぎわう北海道大学総合博物館。その人気を支えるミュージアムショップ「ぽとろ」には、北大ならではのグッズが所狭しと並んでいます。
8月に入って一週間ほどたつと「立秋」を迎えます。秋というには、まだまだ暑さの厳しい日が多い時期ですが、郊外ではススキを見かけるようになり、街の中でも、行き交うトンボが季節のうつろいを知らせてくれます。
今回の記者さんは昨年9月から北海道報道センターに戻ってこられた三木一哉記者です。記者歴36年のベテランで北海道勤務は3回目、通算10年半になります。現在は主に後志地方を担当。かつて香港支局長を務め、国際的な問題にも関心が深い記者さんで
紫陽花に朝顔、向日葵にラベンダー。「花のまち」恵庭市は季節を感じさせる植物が道を彩る。ASA恵庭中央の所長、市田和則さんはお店を持って35年目。
著者は東京農工大学で長年ツキノワグマの生態研究を続ける第一人者。NGO日本クマネットワークの代表を務め、政府のクマ被害政策の策定に関わっているキーパーソンだ。
1989年とある湖畔の深夜、地響きが突然鳴り始め飛び起きた。ビリビリ震えるテントを飛び出しトドマツの梢を照らすと、メスを求め孤独に鳴き続ける巨大な姿があった。
現場を見ること。その大事さを改めて感じる取材があった。旭川市の神居古潭で2024年4月未明、17歳の女子高校生が橋から落ち、水死した事件の裁判だ。
今回は『水曜どうでしょう祭』。「テレビ番組制作のウラ側に迫る」このコーナーですが、『水曜どうでしょう祭』の運営は普段テレビ番組を制作していないスタッフが中心になっているのです。
他民族の文学作品を深く理解することは容易ではない。言葉の背後には歴史や文化、世界観が存在するため、それらを知らなければ表面的な理解にとどまり、「分かったつもり」になってしまう危険がある。
子どもの頃、友達の家は〝未知の領域〟だった。間取りも生活スタイルも、自分の家とは違っていて、ちょっとしたカルチャーショックを受けたもの。
最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上の日は「真夏日」、新たに35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになったのが2007年。そして今年、気象庁は40度以上の日を「酷暑日」と命名しました。
今回の記者さんは今年4月に朝日新聞に入社した波多野愛美記者です。大学の写真学科で学び、映像報道部門で採用されました。
ASA函館湯川の店舗が高台にあるのは、「海が見える場所に」という父の願いだったと話してくれた花田拓之所長を再び訪ねた。函館競馬も始まり、地域の魅力が一層高まる季節を迎えている。
弁護士の甲野裕大さんが交通事故にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、事故後の通院が難しい場合の対応を知りたいと考えています。
弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、自宅を残しながら借金の負担を軽減する方法について悩んでいます。
弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回の相談者は、専業主婦として収入がなく、離婚後の生活に不安を感じています。離婚後に利用できる公的な支援制度にはどのようなものがあるのでしょうか。ひとり親向けの手当・給付金のほか、住宅費の補助や資格取得支援など、離婚後に活用できる制度を解説します。
ハートランド税理士法人の税理士が、実際の相談事例をもとに「相続の怖い話」について解説します。今回のテーマは「希望通りに相続させるための生前対策」です。自分の大切な財産を配偶者や子どもたちにきちんと相続させたいと思う人は多いですが、遺言書を書くだけでは不十分な場合もあります。どのような方法があるか、事例とともに見ていきましょう。
こんにちは!8月の北海道は、夏休みやお盆休みが本番を迎え、どこへ行っても活気と笑顔にあふれる季節ですね。十勝のどこまでも続く緑のパッチワーク畑、オホーツクのダイナミックな青い海、ニセコの爽やかな高原の風……。この時期の北海道は、日本中、いや世界中を探してもこれ以上ないほど美しい最高のドライブシーズンを迎えています。家族での遠出や帰省の計画に胸を躍らせているご家庭も多いのではないでしょうか。
こんにちは!7月の北海道は、爽やかな風の中にいよいよ夏本番の強い日差しが混じるようになり、一年で最もエネルギーに満ちあふれる季節ですね。富良野のラベンダー畑が見頃を迎えたり、あちこちの街で夏祭りの準備が始まったりと、お出かけの計画に胸を躍らせているご家庭も多いのではないでしょうか。大自然の輝きを五感で楽しめる、最高の季節の到来です。
こんにちは。6月の北海道は、本州のようなジメジメとした梅雨がなく、一年の中で最も爽やかで過ごしやすい季節ですね。どこまでも広がる青空と、心地よい風に吹かれていると、お休みの日は家族でドライブにでも出かけたくなります。木々の緑もすっかり濃くなり、初夏の瑞々しさを感じる素晴らしい季節です。
朝日新聞記者が語る:政局最前線—永田町と北海道の現場から
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