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9月下旬、札幌市内2カ所目となる「札幌市東部児童相談所」(白石区)が開設された。「え~ん、え~ん」。開設前の内覧会で、担当者から説明を受けている壁越しに、小さい女の子の泣き声が聞こえてきた。
北海道に転勤した関東出身記者は、妻との会話から北海道の食文化の違いを知り、記事にした。異なる文化への理解が、夫婦のすれ違いを解消し、記事執筆の意義を感じさせた。
就活を終えた頃、サクラという牛に出会い、酪農の世界に興味を持った。遠軽町の牧場で実習し、牛たちとの絆を深めた。その経験から、牛乳生産の現場で命の選別が行われていることを伝えたいと思うようになった。
道民のソウルフード「やきそば弁当」が発売50周年を迎えた。当初は本州でも発売されていたが、道民からのスープ復活要望を受け、北海道限定商品となった。甘めソースとスープが道産子に好まれる理由として、道産子の甘め味付けへの好みが挙げられた。
オーロラ撮影のため北海道に出張。虫の大合唱に怯えながら撮影を続けると、肉眼では見えない赤いオーロラをカメラで捉えた。上司に報告したが、人工光の影響の可能性も否定できず掲載は見送られた。
北斗市のトラピスト修道院を取材した。1896年(明治29)に創立されたカトリックの厳律シトー会の男子修道院だ。トラピスト修道院といえば、道南有数の観光名所でもある。