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朝カフェ 北海道の小さなお話

サクラばあちゃんの事故

その日は、総局で大きな会議があった。夕方、会議室に続く階段の窓から赤色灯が見えた。

ミュージアムへ行ってみよう

記者として18回の転居を経験し、そのたびに地域の美術館や博物館、郷土資料館を訪れることが習慣になった。

児童相談所開設に思うこと

9月下旬、札幌市内2カ所目となる「札幌市東部児童相談所」(白石区)が開設された。「え~ん、え~ん」。開設前の内覧会で、担当者から説明を受けている壁越しに、小さい女の子の泣き声が聞こえてきた。

ヒグマ取材の現場で感じたこと

「ヘリコプターでの撮影は控えてください」――。札幌で相次ぐヒグマの市街地への出没をめぐり、そんな要請が市から報道各社に寄せられた。

“やきとり”と“桜餅”から考える

北海道に転勤した関東出身記者は、妻との会話から北海道の食文化の違いを知り、記事にした。異なる文化への理解が、夫婦のすれ違いを解消し、記事執筆の意義を感じさせた。

高校生も地元も熱い写真甲子園

北海道東川町で開催された「写真甲子園」に密着取材。全国の高校生が熱戦を繰り広げ、町全体が大会を盛り上げた。

桜前線を超えて、届いた手紙

札幌赴任後、福岡の友人の手紙を受け取り、異動の寂しさを感じる。先輩記者の言葉が蘇り、札幌の日常を大切に記録し、遠くの人々に伝えることを決意する。

異文化を楽しむ

日本ハム首位の原動力、レイエス選手は日本語を駆使しファンを沸かせる。異文化を楽しむ心持ちが、ペドラザ投手のように成功につながる。

伝えなきゃ

就活を終えた頃、サクラという牛に出会い、酪農の世界に興味を持った。遠軽町の牧場で実習し、牛たちとの絆を深めた。その経験から、牛乳生産の現場で命の選別が行われていることを伝えたいと思うようになった。

ソウルフードに歴史あり

道民のソウルフード「やきそば弁当」が発売50周年を迎えた。当初は本州でも発売されていたが、道民からのスープ復活要望を受け、北海道限定商品となった。甘めソースとスープが道産子に好まれる理由として、道産子の甘め味付けへの好みが挙げられた。

フォトグラファーは場所が命

オーロラ撮影のため北海道に出張。虫の大合唱に怯えながら撮影を続けると、肉眼では見えない赤いオーロラをカメラで捉えた。上司に報告したが、人工光の影響の可能性も否定できず掲載は見送られた。

トラピスト修道院の並木道 はっきり写った航空写真(朝日新聞北海道報道センター 函館支局長 野田 一郎)

北斗市のトラピスト修道院を取材した。1896年(明治29)に創立されたカトリックの厳律シトー会の男子修道院だ。トラピスト修道院といえば、道南有数の観光名所でもある。

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