本連載では、紙の新聞と紙でないもの、つまりデジタルな新聞について色々と思うところを書いてきました。今回はその最終回となります。
朝日新聞朝刊に連載されている根強い人気を持つ連載コラムが「料理メモ」です。季節のちょっとしたお料理のレシピが毎日載っています。
ネット上には動画のコンテンツが増えています。特に、TikTokなどに代表されるスマホで見られるショート動画は、自分の好みに従って次から次へと表示されてついつい見てしまい、気がつけばあっと言う間に1時間!
新聞の切り抜き、やってますか?私も昔はよくやってました。そう、「昔は」です。私の場合、必須だったのは定規です。
朝日新聞の音声配信メディア「朝日新聞ポッドキャスト」で、昨年11月に意欲的な試みが行われました。2022年にデビュー50周年を迎えたユーミン(松任谷由実)を特集した、「ユーミン: ArtistCHRONICLE」です
新聞は読むもの、見るもの、と思っていませんか?今日はそれにプラスして、「新聞は聞くもの」というお話を
デジタル好きで、活字は紙で読むよりも、パソコンやスマホの方が読みやすいと思っているのですが、そんな私でも絶対に紙の方がいいと思っているのが、情報の一覧性です。
今は昔、昭和の風景を一つ。早朝に新聞受けに新聞が入るコトンという音がします。家の中で早起きした誰かが、それを取りに行きます。