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あささんぽみち

春待つ浜頓別の朝をここから。(浜頓別)

札幌では少しずつ春の訪れが感じられる中、枝幸郡浜頓別町にはまだ雪が残り、あまたの白鳥がクッチャロ湖で羽を休めている。

釧路でつなぐ父の志と新聞の未来(釧路南部)

期間限定で運行している「SL冬の湿原号」から黒い煙が立ち上り、レトロな情緒が漂う釧路駅前。道東に位置する釧路は、夏の冷涼な気候と広大な湿原が有名で、全国の厳しい暑さから逃れて訪れる人々にとってオアシスのような存在だ。

十勝と家族に支えられて(帯広北部)

世界で唯一のばんえい競馬場から、車で約10分の場所にあるASA帯広北部。所長を務めるのは、帯広で生まれ育った酒井靖司さんだ。

日高で受け継がれる、暮らしと新聞(静内)

日高山脈を背景に、馬が牧草を食む壮大な光景に息をのむ。午年の2026年の取材始めは、日本有数の馬産地として知られる日高地方に赴いた。

読者の顔が見える白老(萩野)

札幌から電車を乗り継いで、揺られること約2時間。車窓に映る景色から、徐々に雪が消えていった。

沼ノ端から「明るく、元気に、前向きに」(沼ノ端)

「明るく、元気に、前向きに。それがモットー。少し単純かな」と笑いながら話してくれたのは、ASA沼ノ端の三木康弘所長。

新聞の届く日常を(西野北)

札幌市西区のASA西野北所長、三原友和さんは、義父の勧めで新聞販売業界に転職。未経験からのスタートは厳しかったが、持ち前のトーク力で成果を上げ、地域とのつながりを大切にしている。

夫婦で届ける、函館の朝(函館本通)

函館で新聞販売店を営む廣田夫妻。札幌から函館に移住し、夫婦二人三脚で新聞配達を続けている。函館の自然や風景を気に入り、新聞販売店の在り方を模索しながら、家族との時間を大切にしている。

海の見えるこの場所から(函館湯川・函館東部・臼尻)

花田拓之さんは、海が見える場所を望んだ父の夢を叶えるため、函館湯川でASAの所長を務めている。従業員を大切にし、地域の人々に愛される存在だ。

地域に根ざし、人に寄り添う(滝川・砂川・上砂川・赤平)

ASA滝川所長の中村浩一さんは、厳しい環境で下積み時代を過ごし、同僚の悲劇を経験しながら、従業員に寄り添う姿勢で所長職を全うしている。交通安全指導やスタンプカード制度など、周囲との関係を大切にする中村さんの努力が、安定した労務管理と温かい職場環境を作り出している。

「所長になれ」挑戦と覚悟(川沿澄川)

札幌・藻岩の新聞販売店ASA川沿澄川所長を務める佐藤駿さんは、父の急な要請で新聞販売業に参入。6年半の修行を経て所長に就任し、従業員が安定した環境整備を目指す。佐藤さんの行きつけの居酒屋「一の星」は、前所長が愛した店で、業界仲間との憩いの場となっている。

新聞販売で人生が一転(手稲)

菊池正仁さんは新聞販売店を営む父親の跡を継ぎ、手稲で働く。ITエンジニアから転身し、自然豊かな手稲の生活を楽しみながら、地域の人々との関わりを大切にしている。

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