
「あささんぽみち」から「あさのまちから」にタイトルを変えて、再スタート。朝日新聞の販売店ASAの所長に聞いた、配達するまちの見どころをお伝えしていく。「あさのまちから」初回は、ASA岩見沢中央の山本真士所長のもとを訪ねた。おすすめのお店は、「宇宙軒ラーメン 本店」。山本さんが月に1度は足を運ぶというお店で…
紫陽花に朝顔、向日葵にラベンダー。「花のまち」恵庭市は季節を感じさせる植物が道を彩る。ASA恵庭中央の所長、市田和則さんはお店を持って35年目。
ASA函館湯川の店舗が高台にあるのは、「海が見える場所に」という父の願いだったと話してくれた花田拓之所長を再び訪ねた。函館競馬も始まり、地域の魅力が一層高まる季節を迎えている。
道内各地のASA所長にお話をうかがってきた「あささんぽみち」も、3年目に突入した。これからは2度目のエリアにも話題や季節を変えて、訪問していく。
期間限定で運行している「SL冬の湿原号」から黒い煙が立ち上り、レトロな情緒が漂う釧路駅前。道東に位置する釧路は、夏の冷涼な気候と広大な湿原が有名で、全国の厳しい暑さから逃れて訪れる人々にとってオアシスのような存在だ。
世界で唯一のばんえい競馬場から、車で約10分の場所にあるASA帯広北部。所長を務めるのは、帯広で生まれ育った酒井靖司さんだ。
日高山脈を背景に、馬が牧草を食む壮大な光景に息をのむ。午年の2026年の取材始めは、日本有数の馬産地として知られる日高地方に赴いた。
「明るく、元気に、前向きに。それがモットー。少し単純かな」と笑いながら話してくれたのは、ASA沼ノ端の三木康弘所長。
札幌市西区のASA西野北所長、三原友和さんは、義父の勧めで新聞販売業界に転職。未経験からのスタートは厳しかったが、持ち前のトーク力で成果を上げ、地域とのつながりを大切にしている。
函館で新聞販売店を営む廣田夫妻。札幌から函館に移住し、夫婦二人三脚で新聞配達を続けている。函館の自然や風景を気に入り、新聞販売店の在り方を模索しながら、家族との時間を大切にしている。