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北の記者席から vol.40
北の記者席から

VOL.40異文化を楽しむ

今月の執筆者|朝日新聞東京本社スポーツ部記者(北海道駐在) 鷹見正之
公開:2025年7月22日

日本ハム首位の原動力、レイエス選手は日本語を駆使しファンを沸かせる。異文化を楽しむ心持ちが、ペドラザ投手のように成功につながる。

 今季からプロ野球の北海道日本ハムファイターズを担当しています。就任4年目の新庄剛志監督(53)のもと、現在、チームはパ・リーグ首位。2016年以来のリーグ制覇へ向け、ファンの期待も高まっています。  好調なチームを引っ張る一人が、来日2年目のフランミル・レイエス選手です。ドミニカ共和国出身の29歳。14本塁打、40打点はともにリーグ1位の成績です。本当に頼りになる強打者ですが、ファンの心をつか …


北の記者席から バックナンバー

VOL.55

私のなかの排外主義

VOL.51

これからも、赤黒とともに

VOL.49

写っていた『KAZUⅠ』

VOL.48

サクラばあちゃんの事故

VOL.46

児童相談所開設に思うこと

VOL.40

異文化を楽しむ

VOL.39

伝えなきゃ

VOL.38

ソウルフードに歴史あり

VOL.33

大理石より堅い雪

VOL.31

熟練ハンターの「遺言」

VOL.27

ウルトラ走る心臓病記者

VOL.26

知床事故から2年

VOL.25

カレーライスの夜に

VOL.24

豊頃町の挑戦を見守りたい

VOL.16

好きなこと、楽しいことで

VOL.15

ヒグマにだって「ワケ」

VOL.14

奥尻島の縁結び

VOL.13

夏のあとさき

VOL.12

「大雪」か「少雪」か

VOL.11

「奇人」の街はいま

VOL.10

特急北斗でピンチ

VOL.9

街角の風景

VOL.7

「待つ」ことの大切さ

VOL.6

新幹線の光と影

VOL.5

参院選で問われたもの

VOL.4

木彫り熊に夢中

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