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朝カフェ 北海道の小さなお話

「奇人」の街はいま

同郷の歌人石川啄木ゆかりの函館に赴任して、真っ先に行ってみたかった場所がある。立待岬にある一家の墓でも、代用教員を務めた小学校でもない。「乞食(こじき)」の供養塔だ。

特急北斗でピンチ

先日、妻と列車で函館に行った。夕方、札幌駅から特急「北斗」に乗り込んだ。

街角の風景

ふとした街の風景を見落としていないか。運転に集中しなければいけない車や、トンネルを走り続ける地下鉄を使っていると、時折、そんなふうに思う。

知床事故、地元に寄り添う報道を

知床連山は、うっすらと雪化粧をしていた。10月21日、斜里町ウトロを訪ねた時のことだ。

「待つ」ことの大切さ

夏の甲子園で、宮城県の仙台育英高校が優勝してから約2カ月。北海道では、春の甲子園出場を目指す20校が戦う、秋季全道大会が終わりました。

新幹線の光と影

札幌勤務で単身赴任となって半年になる。たまたま北大に通っていた長男の近くに住もうと、大学からほど近いところに部屋を借りた。

参院選で問われたもの

朝日新聞北海道報道センター記者 日浦統

木彫り熊に夢中

朝日新聞北海道報道センター デスク 野田一郎

ドームに戻った、ラグビーの熱気

5月1日、札幌ドームでラグビー早明戦があった。北海道ラグビーフットボール協会が招待し、北海道では9年ぶりとなった対決にまつわる話を紹介したい。

読みやすい原稿、模索する日々

記者の原稿をチェックするデスクという仕事をしているので、どうしても細かな言葉の使い方が気になるものです。

春だ!もうすぐ円山公園に「G」が!

やっとだ。札幌市内に残る雪はどんどん少なくなり、街に明るさが戻ってきた。赴任して3月末でちょうど2年。今年こそ、マスクを外して札幌の街中を散策したい。

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