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朝日新聞北海道報道センター記者 日浦統
5月のある日、北海道庁の北側にある雑居ビルの一室は、多くの人であふれかえった。毎月、開催される生活困窮者に食品を配る「フードバンク」だ。 訪れる人々のなかには若い人もいれば、高齢者もいる。そろって持ってきた袋に、米やインスタントラーメン、飲料を次々と詰め込んでいた。 2度目の訪問という白石区在住の車いすの女性(34)に話を聞いた。20代のときの転落事故の後遺症で障害者になった。車いす …
これからも、赤黒とともに
悪だくみは許さない 麻薬探知犬デビュー
写っていた『KAZUⅠ』
サクラばあちゃんの事故
ミュージアムへ行ってみよう
児童相談所開設に思うこと
ヒグマ取材の現場で感じたこと
“やきとり”と“桜餅”から考える
高校生も地元も熱い写真甲子園
桜前線を超えて、届いた手紙
異文化を楽しむ
伝えなきゃ
ソウルフードに歴史あり
フォトグラファーは場所が命
トラピスト修道院の並木道 はっきり写った航空写真(朝日新聞北海道報道センター 函館支局長 野田 一郎)
土産品限定で復活 チェルシーは北の味
「北海道の魅力」がつないだ、 老舗レストランのバトン
大理石より堅い雪
1面記事を書いた日 かみしめたパンケーキ
熟練ハンターの「遺言」
水中世界のルポ、発信続けます!
甘すぎる教育現場の情報管理
外岡秀俊という新聞記者がいた
ウルトラ走る心臓病記者
知床事故から2年
カレーライスの夜に
豊頃町の挑戦を見守りたい
マリモと再会の春、待ち遠しい
読者に伝えたかった感謝の思い
ヒグマに会えなかったけども
北海道胆振東部地震から5年
北海道の鉄道の将来像って?
この夏、最も近くで 感動をもらった60日間
ニュースをどう伝える?模索した「クマ撃退スプレー」
好きなこと、楽しいことで
ヒグマにだって「ワケ」
奥尻島の縁結び
夏のあとさき
「大雪」か「少雪」か
「奇人」の街はいま
特急北斗でピンチ
街角の風景
知床事故、地元に寄り添う報道を
「待つ」ことの大切さ
新幹線の光と影
参院選で問われたもの
木彫り熊に夢中
ドームに戻った、ラグビーの熱気
読みやすい原稿、模索する日々
春だ!もうすぐ円山公園に「G」が!