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記者として18回の転居を経験し、そのたびに地域の美術館や博物館、郷土資料館を訪れることが習慣になった。
連続講座「地域にとって美術館はどういう存在か」で講演する 貝塚健・千葉県立美術館長=小樽市の旧三井銀行小樽支店 記者として18回の転居を経験し、そのたびに地域の美術館や博物館、郷土資料館を訪れることが習慣になった。地元の人には「小中学校の社会見学以来行ったことがない」と言われることも多いが、よそ者の私にとっては、勤務先や担当地域の歴史や文化を立体的に知ることができる貴重な場であり、取材のヒント …