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2022年8月末日現在、北海道庁のデータによれば北海道には約515万人が暮らす。人口のピークは1997年の約570万人で、以降人口は減り続けている。全国の人口のピークは2008年だったので、北海道は時代に10年先駆けて人口減少局面に入ったと言える。同時に進むのが札幌圏への人口集中だ。1970年には北海道の人口の約5分の1が札幌圏に集中していたが、現在はそれが4割を超え2分の1に迫ろうという勢いだ。
シリーズ「住めば都」夕張郡栗山町編地方移住を考える 2022年8月末日現在、北海道庁のデータによれば北海道には約515万人が暮らす。人口のピークは1997年の約570万人で、以降人口は減り続けている。全国の人口のピークは2008年だったので、北海道は時代に10年先駆けて人口減少局面に入ったと言える。同時に進むのが札幌圏への人口集中だ。1970年には北海道の人口の約5分の1が札幌圏に集中していたが、現在はそれが4割を超え2分の1に迫ろうという勢いだ。 だが、人口減に悩む道内の自治体も手をこまねいているだけではない。多くの市町村が移住に向けての施策を行い、専門の窓口を置いているところも …
みなさま、どんなところにお住まいでしょうか?
街ですか、郊外ですか、田舎ですか、山奥ですか、海辺ですか?
どんなところに住んでも、体がその土地に馴染んでいくのか、場所の空気が自分の中に入ってくるのか、だんだんと居心地がよくなってくるような気がします。
ここが終の住み家になるのか、またどこか違うところに住むのか。人生何があるかはわかりませんが、「ここに住もう!」と決めたのはどんな理由だったのでしょう。みなさまの「都」自慢、ぜひお聞かせください。
え、私ですか?
ではお正月も近いので、百人一首から。こんな心境でしょうか。
「わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり」
〜喜撰法師
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