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仕事柄、名刺はすぐにたまる。デジタル化してしまうのが常なのだが、今回の取材でいただいた名刺は、ちょっと長いあいだ手元に置いておきたくなった。和紙や特別な紙でできているからだ。手に触れたときの紙の感触は、やっぱりいいものだ。紙という「モノ」の力を感じる。ということで、今回は北海道で作られる和紙の話だ。
蝦夷和紙工房の和紙。北海道の素材だけで作ると、野性味あふれる仕上がりとなる。筆記用の紙を作るときはコウゾ等を加えるなど、用途に応じて紙をすく。(写真左からササ・ハルニレ・オヒョウニレ・フキ・カラマツ) 北海道の素材が紙に生きる 仕事柄、名刺はすぐにたまる。デジタル化してしまうのが常なのだが、今回の取材でいただいた名刺は、ちょっと長いあいだ手元に置いておきたくなった。和紙や特別な紙でできているからだ。手に触れたときの紙の感触は、やっぱりいいものだ。紙という「モノ」の力を感じる。ということで、今回は北海道で作られる和紙の話だ。 「和紙」って何 和紙とは何か。日本工業規格の定義によれば、 …
昨今、紙はデジタルに押され気味。朝日新聞の北海道の夕刊も無くなってしまう…
デジタルでも読めるけど、手に触れられる紙はやっぱりいい。
きれいな装丁の本とか、手で感じる紙の感触がほっとします。手元に置いて置きたくなります。跡形も無く消えてしまうデジタルではなくて、何百年も残る紙。
便箋に書かれた万年筆の文字からは、書き手の温もりまで伝わります。
ご祝儀は紙で包み、水引も紙でできています。
障子越しの柔らかい光も紙ならでは。
思えば、良質な和紙の作られる日本は、紙が生活の中に根づいているのですね。
ああ、紙に字を書きたくなってきました。
どうですか?最近、紙に触れていますか?
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