銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。
江別・林商店で見せていただいた古地図。1954(昭和29)年の市制施行を記念したもので、店名がびっしり書かれた様子から往時のにぎわいが想像できる 土地の営みを掘り起こす 銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。 塚田流・まち歩きのコツ 「ここは江別で最も古いエリア。20年ほど前は銭湯が2軒、本屋が3軒あり、何度 …
町をぶらぶら歩くこと、ありますか?
北海道、とくに地方では、どうしても車での移動が多くなりがちです。でも、たまにゆっくり町を歩いてみると、車では気づかなかった景色や発見に出会うことがあります。
「あれ、こんなところにお店があったんだ」
「ここ、昔は何があったんだっけ?」
何十年も変わらない風景にほっとしたり、数年で大きく姿を変えた町並みに驚いたり。知らない町を歩くのも楽しいものです。
お気に入りの散歩コースや、思い出に残っている「まち歩き」はありますか?
みなさまの「まち歩き」の楽しみ方、ありますか?どうぞお聞かせください。
私も2年ほど住んでいました!もんじゃストリート最高です(H)
芦屋と聞いただけで立派なガーデンが並んでいる風景が想像できてしまいますね(H)
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