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特集Vol.262

お宝は足元に眠る〜「まち文化」を楽しもう

公開:2026年6月16日

銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。

特集「お宝は足元に眠る〜「まち文化」を楽しもう」の表紙の写真です

江別・林商店で見せていただいた古地図。1954(昭和29)年の市制施行を記念したもので、店名がびっしり書かれた様子から往時のにぎわいが想像できる 土地の営みを掘り起こす 銭湯、市場、商店街、食堂、菓子、デパート、まち雑誌……。私たちの暮らし、その土地で育まれた営みに関するあらゆる事柄を「まち文化」と呼び、記録し続ける人がいる。在野の研究家・塚田敏信さん(76)。活動を始めて40年余り、「皆さんの家庭にも〝お宝〟が眠っているかもしれません」と話す塚田さんに、「まち文化」の魅力を聞いた。 塚田流・まち歩きのコツ  「ここは江別で最も古いエリア。20年ほど前は銭湯が2軒、本屋が3軒あり、何度 …

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ここからは特集に関連して会員の皆さんからよせられたコメントをご紹介します。

投稿テーマ『まち歩きの楽しみ』

町をぶらぶら歩くこと、ありますか?
北海道、とくに地方では、どうしても車での移動が多くなりがちです。でも、たまにゆっくり町を歩いてみると、車では気づかなかった景色や発見に出会うことがあります。
「あれ、こんなところにお店があったんだ」
「ここ、昔は何があったんだっけ?」
何十年も変わらない風景にほっとしたり、数年で大きく姿を変えた町並みに驚いたり。知らない町を歩くのも楽しいものです。
お気に入りの散歩コースや、思い出に残っている「まち歩き」はありますか?
みなさまの「まち歩き」の楽しみ方、ありますか?どうぞお聞かせください。

中央区の月島大好きです
(あきなさん)

私も2年ほど住んでいました!もんじゃストリート最高です(H)


一駅手前で降りてみると違う車窓から眺めていた景色と違う風景で新たな発見もあり楽しくバスでもそのような楽しみ方を時にしています。
(櫻子さん)

知らない街を気ままに歩くと新しい発見があって楽しい!(Kさん)

ふとした時に見つけた穴場のお店。「こんなお店あったんだ〜!」と、なんだか嬉しくなります。
いまでは常連になってます(笑)(じゅんきさん)

群馬県も車社会の為移動はほぼ車になってしまいます。公共交通機関があまり発展していないのも理由かもしれません。街歩きの楽しみとしてはお祭りの時に歩行者天国になってのんびり歩く以外はほぼありません。(かれんさん)

桜の時期の花の道(宝塚市)です(かつひろさん)

学生の頃投稿した道を歩くと、当時の心が蘇り、懐かしい気持ちでいっぱいになります(かすみさん)

たまに都心に行く時、地下鉄2駅位歩きますね。何処と言うこともなく歩いたことのない道を。美味しそうな店があると、少しだけ寄り道。
(のりひとさん)

私は小樽が昔から好きで毎回堺町通りは一周するのですが、今は観光客の人でいっぱいで、前より歩きづらいなあと感じることが多く、一本隣の道を歩いてみたり、人がいないところへどんどん進むのも自分だけの道を選んで探検してるみたいで面白いです。(ちかさん)

古い商店に入って、スーパーでは見かけない食品を見つけること。(のりこさん)

季節によっての花を楽しむ(あいさん)

上を向いて歩くといつもは気づかなかい木木に気づける。(るみさん)

いきたい場所を1つ決めてからゆっくり散歩。意外と調べていなかったお店が見つかることもあって気分転換にぶらぶらたまにします。(まりさん)

小さい時に来た頃と今の雰囲気が様変わりしていて、知らない世界に迷い込んだりとしますね。場所や建物が変わると全く違って見えて面白いです。(ひとみさん)

近くの遺跡を古に思いをはせながら散歩すると心が落ち着きます。(うさみさん)

私の故郷は福岡県福岡市ですが、年に数回の帰省の度に、街が進化しています。今ではすっかり大都会ですが、人の温かさ・優しさは昔と全く変わらない、最高の街です!(こももさん)

最近はめっきり街歩きをしませんし、できる環境ではないですが、子供が赤ん坊の頃散歩をしていて、迷子になったことがありました。すぐ帰るつもりでベビーカーに乗せてなく、抱いて歩いていたので大変疲れた思い出です。(ヒロリンさん)

旅行に行って知らない街をぶらぶら歩くことが大好きです。地元でも知らない通りばかりを選んで街歩きを楽しんでいます。魅力的な風景は録って楽しんでいます。(ひできさん)

ぶらぶら歩くのが大好きで、買物などとても楽しんでいます。(まきこさん)

ぶらぶら歩く、小樽のまちが好きです。(しんいちさん)

新しい道の発見や初めて通る道へのワクワク感、そういった新たなことの発見による躍動感が好きです(のぶすけさん)

人混みは苦手なので街の中心部には1年に数回しか行かないので、店の入れ替わりを確認しながら楽しく街歩きしております。(よつしーさん)

レトロな建物が気になります。(なおこさん)

札幌には年に一回ほど行くのですがいつ見ても新しいお店が並んでいて迷子になっています。
何を見ても新鮮で楽しいです!
また来月も行く予定なので新しい発見をしたいと思います✨(みくさん)

ウィンドーショッピングを楽しんでいます。(チイチイ江森さん)

紅葉の季節に京都の嵐山観光に行ったことがあるのですが、友人とフラフラ歩いていると、とても素敵な街並みや景色を見つけて思わず、スマホで写真をたくさん取りました。観光客も少なくて、いい思い出になりました。(うさぴょんさん)

名古屋の鶴舞公園。四季の花を楽しみます♪(キンキン江森さん)

大人になって、子どもの頃通っていた幼稚園や、小学校までの道を歩く時、懐かしい気持ちになります。当時は長く感じた道が、こんなに近いところだったのかと、びっくりしてしまいます。(サンドイッチさん)

ノスタルジックな街、小樽を歩くのが好きです。札幌からもJR利用で30分〜40分程度で行くことが出来ますので、北海道観光にセットなさってもよろしいのではないでしょうか。
小樽運河をはじめ北一硝子の可愛いガラス製品のお店や、美味しいスイーツや新鮮な寿司店も沢山あります。
坂の多い街ですので、街歩きにはウォーキングシューズがあるといいですね。(かつひこさん)

芦屋市のオープンガーデン これまではご近所と買い物に行くエリアしか見たことがありませんでしたが 今年はできるだけたくさんのお庭を しかもALL徒歩でを目標に巡りました 英国のオープンガーデンをイメージしていたのでお庭自体は殆どが思っていたのと違っていましたが 小さな市とはいえ行ったことがない場所がたくさんあって 街自体や公園 建築を見るのも楽しいお散歩(というより軽くハイキング)でした (じゅんこさん)

芦屋と聞いただけで立派なガーデンが並んでいる風景が想像できてしまいますね(H)

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