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室蘭のまちに、どこか心惹かれる。白鳥大橋、ドルフィンウォッチング、室蘭やきとりやボルト人形のボルタ。特に工場の風景は、鉄のまち室蘭の代名詞。その室蘭が近い将来、水素のまちに変わっていくらしい。「次世代のエネルギーは水素」という話は耳にする。ならば生活者としてはおおまかな仕組みくらいは知りたいし、第一、なぜ室蘭だったのかが気になる。室蘭市経済部の佐々木善幸さんに依頼して、水素貯蔵技術(というらしい)を持つ日本製鋼所に見学に行くことにした。
未来の室蘭、見えますか。 トッカリショの断崖。トッカリショはアイヌ語で「アザラシの岩」の意。室蘭市が太平洋に直接面する側はこのような崖が多い。だがこの反対側(下の写真)は山に囲まれた天然の良港となっていて、重工業が発達した。 御前水町の高台から、室蘭港の工場地帯を望む。一筋白く立ちのぼるのは、巨大な鋼板をつくる日本製鋼の圧延工場の石炭ボイラーのもの。年内には電動化に切り替わるため、工場の敷地内から白い水蒸気は消える。 エネルギーとともに、まちの産業も変わる 室蘭のまちに、どこか心惹かれる。白鳥大橋、ドルフィンウォッチング、室蘭やきとりやボルト人形のボル …
すぐに思い浮かぶのは、はい、もちろん、「室蘭は鉄の町」、ですよね。
でも、それ以外の魅力もたくさんあるはず。鉄だけじゃない、これもあるよ、をぜひ知りたいです!
今室蘭に住んでいるみなさん、かつて住んだことのある方、訪れたことのある方も、ない方も、どうぞ「あなたの室蘭」、「室蘭のイメージ」をお聞かせください。
あ、北海道以外の方、室蘭は「むろらん」と読みます。念のため。
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