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1971(昭和46)年12月15日水曜日。 札幌オリンピックを50日後に控えた札幌の街に、初めて地下鉄が走った。南北線の真駒内〜北24条間の12.1Kmが開通。この日は大通駅で開通セレモニーや招待乗車が行われただけで、営業運転は翌16日木曜日の朝からだった。全国の都市の中では4番目、東京以北で初めての地下鉄が開業した。
東豊線運転士の川名暢さんと、田名辺祥子さん。豊水すすきの駅で。 札幌地下鉄 走り続けて50年 札幌オリンピック50日前 1971(昭和46)年12月15日水曜日。札幌オリンピックを50日後に控えた札幌の街に、初めて地下鉄が走った。南北線の真駒内〜北24条間の12.1Kmが開通。この日は大通駅で開通セレモニーや招待乗車が行われただけで、営業運転は翌16日木曜日の朝からだった。全国の都市の中では4番目、東京以北で初めての地下鉄が開業した。 当時の写真を見ると、薄緑色の車両、先頭車両正面の真ん中には札幌市のマークがでかでかと描かれている。周りには報道陣のカメラの放列。ホーム上にはびっしり …
札幌地下鉄が開業したのは1971年12月16日。札幌オリンピックの約2ヶ月前のことでした。
この12月、札幌地下鉄は開業50周年となります。
札幌市民はもちろん、北海道民なら札幌を訪れたときに、道外の方なら仕事や観光で札幌を訪れたときに、乗られた方は多いと思います。
工事中や開業当初、街はどんな雰囲気だったのでしょう?
今はどのくらい、どんなときに、乗ってらっしゃいますか?
50年の歴史の中で、みなさまの地下鉄にまつわる思い出、お話、どうぞお聞かせください。
真正面に座っている方がいると視線のやり場に困りますよね。でも大半の方がスマホ画面に見入っている光景も何だか・・・(H)
東京の銀座線等は駅に到着する直前に車内が一瞬真っ暗になったりしましたね。あれも昭和の風景でした(H)
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