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特集Vol.218

漢方原料、「生薬」 日本一の産地は北海道

公開:2022年10月17日

 「漢方」ってなんだろう。漢方は、5~6世紀以降に中国から伝わった医学に、日本独自の要素を加えて作られたわが国固有の医学体系だ。江戸時代後期にヨーロッパから伝来した西洋医学はこれに対して「蘭方」と言った。漢方で使われる薬は「漢方薬」。西洋医学の薬を信奉しがちで、「漢方薬って本当に効くの」と思っているとしたら、ちょっとだけ、ここから始まる話を聞いてほしい。

特集「漢方原料、「生薬」 日本一の産地は北海道」の表紙の写真です

夕張ツムラの生薬保管用冷蔵庫。袋の中にはセンキュウが詰まっている。 茨城県の製造施設に送られ、漢方薬として調合される。 夕張に「ツムラ」の拠点  最近は普通の病院でも漢方薬を処方されることが多くなってきた。番号が書いてあって、その上に難読漢字が並んでいる、あれだ。「葛根湯(かっこんとう)」はポピュラーだが、「桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)」、「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」あたりになってくると絶対に読めないし、覚えることも無理そうだ。医療用漢方製剤で国内最大のシェアを占めるのが「株式会社ツムラ」だ。世代によっては「バスクリンの津村順天堂」になじみがあるかもしれない …

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ここからは特集に関連して会員の皆さんからよせられたコメントをご紹介します。

投稿テーマ『漢方薬、使います?』

西洋医学が主流のわが国ですが、漢方薬、意識したことありますか?
最近では普通の病院でも漢方を処方されることもありますね。
元々中国から5〜6世紀ごろ伝わった医術が、日本で独自の発展を遂げたのが漢方と言われるようです。
江戸末期には西洋の蘭学が入って来て以来、漢方って古いイメージがありますけど、どうですか?
私は風邪ひいたらやっぱり「葛根湯」飲むな〜。
あまり意識したことがないかもしれませんが、みなさまの「漢方」のイメージ、ぜひお聞かせください。

漢方は苦いイメージがありますが、でも体に優しいお薬のイメージがあり、長く飲み続けるなら漢方が安心な気がしています。(ゆうこさん)

漢方は服用していた時期がございました。
風邪の初めや、ちょっと体調に違和感を感じた際に葛根湯を愛用しております。身体が冷えやすくなったりするのがバロメーターて、免疫力が落ちてきたなぁと思う時に服用すると調子が戻ることが多いですね。忙しかったり季節の変わり目だと補いきれない時があるので、サプリメントのような感覚で補助食品のように私の場合は使用させていただいてます\(^^)/(よねこさん)

体に優しいイメージ(LOFTさん)

身体に優しいというイメージがあります。最近、お通じがなくて薬を試しましたが、相談する人がみなさん漢方を薦めてきました。効き目はなかったのですが、時とともに良くなって、ダメージがなくてホッとしています。(カボチャさん)

使った事がないです。(暇なサラリーマンさん)

中国のものは信頼できないので避けています。(シュガッチさん)

葛根湯にはいつもお世話になってます(ヒロさん)

葛根湯をお湯で割ったリコリスα(全薬工業)で飲めば初期の風邪なら結構効きます。(sah555さん)

ひきはじめに葛根湯飲みます。(はるひさん)

はい。体調を崩してから補中益気湯を飲んでいます。
風邪を引いたら葛根湯飲みます。
漢方のイメージは、自分の回復力を高めてよい方向に導いてくれるものです。(ぽっちさん)

漢方薬は使っていません。(タックさん)

風邪薬は葛根湯一択です。総合感冒薬と違い長く同じものを使い続けても体に負担をかけず、効能が継続できるところがいいと思います。また、肩こりなど体全体の血行改善にも効くので万能です。(K太郎さん)

痛散湯は学生時代から私のパートナーみたいなものでずっと愛飲してました!(こーーしさん)

風邪の引き始めは葛根湯飲みます(オレンジタイガーさん)

西洋医学で治らない病気が治りそう。(かねちょん。さん)

使ってます、が効いてるのかわからない(けめさん)

身体に優しく、じんわり効くイメージです。安心感がありますね。効果も長続きします。(ももぱんさん)

風邪の引き初めに葛根湯。脚つりに芍薬甘草湯かな。(pinkyさん)

難しそう(過ぎ過ぎさん)

漢方はお高いとは思いますが、安心して続けられると思います。(うたさん)

冷え性で、当帰四逆加呉茱萸生姜湯を飲んでいたことがあります!特に足の指先の冷えで夜眠れないことが多かったのですが、結構改善したと思います。(いちもくさん)

父が温泉町で酔って買ってきたマムシの骨が誰も使わずに家の中にいつまでもありました。(ヒラマサ大将さん)

全く飲んだコトがありませんが、いつか体に不調をきたしたときに飲んでみたいなと思っています。(たばちさん)

漢方はどうしても飲みにくく苦手イメージがあります。それでも、ニキビには漢方がよく効くイメージなので、助けられたことがあります!(みかっちょさん)

静養薬は効果が早いですが、副作用もありますので、漢方薬で、ゆっくり治療をすることが理想です。(raramyuさん)

私も風の引き初めには葛根湯を飲んでいます。市販の風邪薬と違って漢方の風邪薬なので、眠くなりづらく、私にはあっているのかなあと思っています。(がっちゃんまんさん)

ほぼ60年前の祖母宅での話です。瓶の中に、乾燥したヨモギの葉があり、歯痛の時、歯茎に当てるんだと言ってました。また、乾燥ミミズ(後半部)も瓶の中にあり、熱が出たとき煎じて飲むんだ、と言ってました。まだ何かあったように思います。昔の人はすごいですよね。(桃太郎さん)

使ったことがないです。(ハイジさん)

よく分からない(かめちゃんさん)

素直に服用できる(Jamaさん)

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