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「私は、ダニエル・グレイク」は多くの人の涙を誘った感動作でした。常に市井の人々を見つめ、彼らの生活と戦いを描き続けてきたイギリスの名匠ケン・ローチ監督。高齢の監督が「これが私の最後の作品」と語った本作が、待望の日本公開です。
2016年、イングランド北部の炭鉱の町。ここで最後に残ったパブとして親しまれてきた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎの場だったはずのパブは、町のシリア難民の受け入れによって、次第に人々の言い争いの場になってしまう。
オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするのですが……。
かつて活気あふれる炭鉱の町だったこの場所は、30年の時を経て厳しい状況に陥っている。分断と争い、違いを超えてともに暮らしていく場を作れるのだろうか。ケン・ローチは社会と人々への温かくもリアリズムあふれるまなざしで、世界に伝えたいささやかな理解と希望を紡ぐ感動作を作り上げました。
小さくとも理解し、ともに戦い、ともに食事をする。ここは昔から人々が大切に育ててきた共同体なのだから。「きっと変えられる」――ささやかな希望がともる感動作です。
©︎Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023
4月18日~
「1975年のケルン・コンサート」(ドイツ・ポーランド・ベルギー 116分)
「フェザーズ その家に巣食うもの」(イギリス 98分)
月刊ホン・サンス「私たちの一日」(韓国 84分)
4月24日~
「オールド・オーク」(イギリス・フランス・ベルギー 113分)
4月25日~
「私たちの話し方」(香港 132分)
5月1日~
「ラプソディ・ラプソディ」(日本 106分)
5月8日~
「シンプル・アクシデント/偶然」(フランス・イラン・ルクセンブルグ 103分)
5月9日~
月刊ホン・サンス「自然は君に何を語るのか」(韓国 108分)
5月16日~
「旅立ちのラストダンス」(香港 140分)「サムライ」4Kレストア(フランス・イタリア 105分)
「オーロラの涙」(イギリス・ポルトガル 104分)「ホールディング・リアット」(アメリカ 97分)
5月23日~
「ツイッギー」(イギリス 97分)「ヴィットリア 抱きしめて」(イタリア 84分)
「ライフテープ」(日本 101分)
「ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》」 ★
「ゴーレム」「宇宙戦争 次の世紀」「オビ・オバ 文明の終わり」「ガガ 英雄たちに栄光あれ」
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