9月18日。遅めの夏休みの、最終日だった。前日にカフェで食べたパンケーキが忘れられず、家で朝からホットケーキミックスを混ぜていた。 熱したフライパンを濡れ布巾に置き、再び弱火にかける。流し入れた生地がふつふつと泡立ち、裏返せば狐色だ。
第8回は、12月1日に誕生日を迎えるonちゃんに話を聞くことに。最近では、子どもたちだけではなく、海外の旅行者からも人気が出てきたそうだ。今回はそんなonちゃんの人気の秘密に迫る。
『積木の箱』には二人のキーパーソンがいる。一人は北栄中学校の教師である杉浦悠二、もう一人は悠二が担任するクラスの佐々林一郎である。
今回の記者さんは古畑航希さん。入社4年目の若手の記者さんで、現在「遊軍」として比較的自由な動きができる立場にいます。どんな取材スタイルなのでしょう。聞いてみました。
「周辺で目撃情報がありました」。大雪山国立公園の黒岳に登ろうと当日朝、立ち寄ったビジターセンターでハッとした。ヒグマ対策をすっかり忘れていたのだ。
第7回は、HTB秋の大感謝祭で開催された新聞スクラップ教室をピックアップ。「イチモニ!」で朝日新聞のコーナーを担当する福永裕梨アナウンサーと教育アドバイザーとして活躍する清水章弘先生に話を聞いた。
「シゲチャンって、誰だ!?」 「……の、ランドって、なんだ!?」 シゲチャンランドを知らない人は、まずそう思うだろう。