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■プレゼントナンバー2419
応募締切:2025年5月16日 23時59分
GWの季節がやってきますね、日差しが嬉しいこの季節、こころにしっとりとけこんでくるようなそんな作品をご紹介します。
主人公のウェン・シャンは大学院まで進学したのですが、脚本家として商業デビューがかなわず、不思議な同居人と暮らしながら、今は葬儀場で弔辞の代筆業のアルバイトをしている。丁寧に取材をした弔辞は好評ですが、年齢もそれなりになってきて、このままでいいのかな…と自問自答。
同居していた父との交流が少なかった男性、仲間の突然の死に戸惑う経営者、余命宣告を受けて自身の弔辞を依頼する婦人など様々な人たちがいます。
境遇も違う一人一人の話にじっくりと耳を傾け、人々の人生のかけらを拾い集めて言葉に託す日々。
ふと気づくとウェンの中で止まっていた時間がゆっくりと進み始めていた…。
夢破れた脚本家が紡いでゆく言葉にはぬくもりがあって、それは旅立つ人へ、そして残された人へと託されたやさしい「さよなら」なのです。「あなたは言った、僕は言葉で人々を最後に送り出すとー」
ウェンは物静かな人なのですが、なにか考え事をするときには動物園へ行くのですね、ぼんやりと動物たちを眺め、そこにやってくる人たちを見つめてる。自分だけの時間なのでしょう。
©Beijing Benchmark Pictures Co.,Ltd
※★印は特別プログラム。鑑賞券ではご覧いただけません。
4月12日~
「オーガスト・マイ・ヘヴン」(日本 40分)
12ケ月のシネマリレー「ローガン・ラッキー」(アメリカ 119分)★
4月19日~
「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」(ドイツ他 128分)
「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」(台湾 236分)
4月26日~
「カップルズ」(台湾 120分)
「IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー」(フランス 42分)
5月3日~
「BAUS 映画から船出した映画館」(日本 116分)
「来し方 行く末」(中国 119分)
「銀幕の友」(中国 24分)
5月10日~
「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」(イギリス 116分)
「けものがいる」(フランス・カナダ 146分)
5月16日~
「ガール・ウィズ・ニードル」(デンマーク・ポーランド・スウェーデン 123分)