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カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、先日の米アカデミー賞では作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞など8部門9ノミネートという注目作です。
ノルウェーのオスロ、物語は長年家族の歴史を見つめてきた古い一軒の家が舞台です。
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を持ち息子と夫と穏やかに暮らす妹のアグネス。そこへ幼いころ家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。
「お前のために書いた」と言って脚本を渡そうとするけれど、ノーラは父をどうしても許すことが出来なくて、読むこともなく断る。ほどなくしてアメリカの人気若手スターが抜擢され、その撮影場所がかつて家族が暮らしていた思い出の実家であることを知ったとき、ノーラには抑えきれない感情が…。
日本で大ヒットした「わたしは最悪。」のヨアキム・トリアー監督の最新作。テーマは、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用な父と娘の揺れる心に共感し、やがて和解の糸口を見つめてゆくようなラストに、しみわたるような感動が待っています。
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA/FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
2月14日~
月刊ホン・サンス「小川のほとりで」(韓国 111分)
2月20日~
「センチメンタル・バリュー」(ノルウェー・フランス・デンマークほか 133分)
「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」(日本 111分)
2月21日~
「災 劇場版」(日本 128分)
2月28日~
「ただ、やるべきことを」(韓国 101分)
3月7日~
「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」(フランス・ドイツ 135分)
「女性の休日」アンコール上映(アイスランド・アメリカ 71分)
3月14日~
「ナースコール」(スイス・ドイツ 92分)「ロッコク・キッチン」(日本 122分)
「ポーラX」(1999年製作 フランス・ドイツ・日本・スイス 135分)
クロード・シャブロル傑作選 ★
「女鹿」「不貞の女」(日本初公開)「肉屋」(日本初公開)
3月21日~
「ジョン・クランコ バレエの革命児」(ドイツ 138分)
「どうすればよかったか?」アンコール上映(日本 101分)
「エリス&トム―ボサノヴァ名盤誕生秘話―」(ブラジル 100分)
「ひなぎく」(1966年製作 チェコスロヴァキア 77分)
「クイーンダム/誕生」(フランス・アメリカ 91分)
「ピアス 刺心」(シンガポール・台湾・ポーランド 106分)
月刊ホン・サンス「水の中で」(韓国 61分)
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