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北海道が舞台となる書籍を高校の国語の先生が解説する「地域を知る一冊」、今月は日高地方が登場する、河村清明『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』(講談社)を、札幌新陽高等学校校長 北村善春先生が解説します。
〝題名の「相馬眼(そうまがん)」とは、馬の能力を見抜く技術や見識のこと。日高地方の軽種馬産業と日本競馬界の発展に大きな足跡を残した岡田繁幸の生涯を描いたドキュメンタリーだ。〟

北海道人必読の新しい「北海道」に関する本をご紹介する「新北海道の本棚」、今月は『今さら聞けない 福島第一原発事故 5つのウソ』
〝震災から15年の今年も復興報道にあふれたが、原発事故被災地の真実は見えてこない。烏賀陽は福島に事故以来通い詰めて、20ミリシーベルト緊急基準の適用や住宅地・道路の除染によって…〟