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>HOME >AFCからのお知らせ >【AFC 今月のよみもの】朝カフェ『記者として預かる『席』の重み』(2026/8/3)
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【AFC 今月のよみもの】朝カフェ『記者として預かる『席』の重み』

【AFC 今月のよみもの】朝カフェ『記者として預かる『席』の重み』

朝カフェ 北海道の小さなお話『記者として預かる『席』の重み』

朝日新聞北海道報道センターのスタッフが綴る、北海道にまつわる小さなお話。今月はさんの『記者として預かる『席』の重み』のお話です。

記者の自宅に残る「記者席用傍聴券」の一部  色とりどりの紙が、自宅に13枚残っている。  名刺ほどの大きさで、「記者席用傍聴券」と印字されている。釧路地裁で6月17日に判決があった、遊覧船沈没事件をめぐる刑事裁判のものだ。  司法取材を担当する私は、昨年11月の初公判から全13回の期日を傍聴した。手帳をめくって数えると、計34日、釧路市に滞在していたらしい。半年のうち、ひと月を過ごしたことになる。  本来、傍聴できるかは抽選次第だ。判決期日には88人に整理券が交付され、うち傍聴できたのは14人だった。  廷内に用意された44席のうち、30席は関係者の特別席や報道各社の記者席が占める。…(続きはウェブで)

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