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北海道が舞台となる書籍を高校の国語の先生が解説する「地域を知る一冊」、今月はオホーツク海沿岸市町村が登場する、司馬遼太郎『街道をゆく38 オホーツク街道』(朝日文庫)を、北海道恵庭北高等学校長 辻 芳恵先生が解説します。
〝司馬遼太郎の紀行文集で、オホーツク文化の歴史を現地踏査と文献調査で探求。考古学、言語学、民族学など幅広い知識を駆使し、遺跡や地名、先住民の暮らしを解説。丁寧な構成と安野光雅の挿画も魅力。〟
地域を知る一冊はこちらから。
北海道人必読の新しい「北海道」に関する本をご紹介する「新北海道の本棚」、今月は『青い絵本/アジアのヴィーナス』
〝短編集『青い絵本』は、捨てられる男女家族の葛藤と人生の終盤を描く。また、『アジアのヴィーナス』は、女の強さと男の弱さを描いた4編の短編集。〟
新北海道の本棚はこちらから。