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北海道が舞台となる書籍を高校の国語の先生が解説する「地域を知る一冊」、今月は道内各所が登場する、山田秀三『アイヌ語地名を歩く』(北海道新聞社)を、北海道月形高等学校 国語科教諭 谷口 守先生が解説します。
〝地名。それは何ということもない土地の名前だ。なぜアイヌ語由来地名がこんなにも魅力的なのか。その理由は、旧記にある地名を手がかりにして、現代の地図にない地形を「発見」する宝探しができるからかもしれない。〟

北海道人必読の新しい「北海道」に関する本をご紹介する「新北海道の本棚」、今月は『もっとアザとく、自分ラシく』
〝北海道には根室と襟裳に定住するゼニガタ、北の繁殖地から北海道に回遊するゴマフ、クラカケ、ワモン、アゴヒゲの5種のアザラシがいる。〟