
夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。
夏の暑さがピークを迎える前の6月。日本列島など北半球では昼の長さがピークを迎えます。夏至(今年は6月21日)の昼の長さは、札幌で15時間23分。沖縄の那覇は札幌より1時間半ほど短い13時間48分なのに対し、稚内は札幌より20分近く長い15時間40分。もっと北へ行って北極圏に入ると24時間が昼。太陽が沈まない白夜が広がります。つまり、北へ行くほど昼の長さを実感できるのが、この時期なのです。 …