
最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上の日は「真夏日」、新たに35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになったのが2007年。そして今年、気象庁は40度以上の日を「酷暑日」と命名しました。
最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上の日は「真夏日」、新たに35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになったのが2007年。そして今年、気象庁は40度以上の日を「酷暑日」と命名しました。 近年、道外では毎年のように40度以上が記録されていますが、北海道ではまだ例がありません。札幌では35度以上の「猛暑日」ですら、約150年の観測史の中で17回だけです。 「だけ」という表現に異論 …