図柄を起こして素材を選び、染めや刺繍などを加えて1枚の布に仕上げる「テキスタイルデザイン」という仕事。 北海道の豊かな自然にインスピレーションを受け「布」におとしこむ、2人の道産子女性テキスタイルデザイナーのアトリエを訪ねました。
植物の樹皮から抽出したタンニンでなめした革を使い、熟練の技で縫い上げられる「いたがき」の鞄。 創業者である父からバトンを託された新社長の板垣江美さんは、赤平市とドイツを行き来する、ローカルにしてグローバルなワーキング・マザーだ。
浦河町の野田肇介さんは、伝統的な土壁塗りの技を持つ左官職人です。 今の時代にふさわしい手法やセンスを磨いて北海道の土壁新時代に挑みます。
札幌市豊平区にある日新堂印刷は、社員5人の小さな会社ながら、環境保護につながる「エコ名刺」にかけては業界トップを独走中! 代表の阿部晋也さんは、そのパイオニアとして注目を集めている。
プロのシェフが食材ごと家庭にやって来て、 いつもの台所でレストランのような料理を次々にこしらえる。 それがケータリングサービスです。 ライフスタイルの変化に伴い、ニーズは高まるばかりとか。 北海道のケータリングをリードする二人のシェフを訪ねました。
犬と共に過ごせる宿や飲食店が、北海道内でも増えつつある。 人と犬が快適な時間を共有するために必要なことを、盲導犬育成の経験者である長崎史明さんに聞いた。
ウオーキングを楽しむ人のためのイギリス生まれの散策路 「フットパス」が、道内各地で整備されています。 今回は、誰でも気軽に楽しめるフットパスの魅力を紹介します。
とどろ北海道の土やエゾシカ革で作った打楽器「縄文ジャンベ」を演奏する茂呂剛伸さん。 今年は東京・札幌で自作ジャンベの個展を開催。メード・イン北海道の響きを轟(とどろ)かせている。
北海道の短い夏を満喫するなら、やっぱりキャンプが定番です。でも子どもたちが大きくなった、準備が面倒といった理由で遠ざかっている方も多いはず。そんな大人たちに人気なのが、手軽なデイキャンプ(日帰りキャンプ)。今回は、二人の達人にデイキャンプの楽しみ方とコツを聞きました。
キャリア・カウンセラー 後藤真澄さん 来春の大学卒業予定者にとって、 夏は就職活動の正念場。 さまよう子羊たちを、 時にやさしく、時に厳しく導く姉御、 後藤真澄さんを、人は「就活のカリスマ」と呼ぶ。