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スタジオやセットを飛び出し、街のあちこちで撮影した映像は、物語にリアリティや深み、インパクトをもたらし、見る者をグイと引き付ける。とはいえ、撮影専用の場所ではないので、さまざまな制約や許可申請が必要だ。そうした時、ロケがスムーズに進むようサポートするのが、非営利公的機関・フィルムコミッション(以下FC)。スマホ一つでたくさんの映像コンテンツが視聴できる今、引きも切らない北海道ロケの舞台裏について、道内のFC関係者に聞いてみた。
北海道ロケの舞台裏「羊と鋼の森」のロケ地、旭川・近文駅に佇む旭川地域フィルムコミッションの森崎真美恵さん。撮影時は築90年以上の木造待合所だったが、その後リニューアルされた スタジオやセットを飛び出し、街のあちこちで撮影した映像は、物語にリアリティや深み、インパクトをもたらし、見る者をグイと引き付ける。とはいえ、撮影専用の場所ではないので、さまざまな制約や許可申請が必要だ。そうした時、ロケがスムーズに進むようサポートするのが、非営利公的機関・フィルムコミッション(以下FC)。スマホ一つでたくさんの映像コンテンツが視聴できる今、引きも切らない北海道ロケの舞台裏について、道内のFC関係者に …
なぜか映画の舞台になることの多い北海道。本誌でも、「映画と握手」の連載で北海道がロケ地になった映画を紹介していますが、そのネタに困ることがないくらい、北海道はなぜか映画の素材となりやすいようです。
北海道が出てくる映画(テレビでも)で、印象に残っているものはありますか?
私はかつてちょっと海外に住んでいたとき(暑い国です)、そこの日本映画祭で「ぽっぽや」がかかり、冒頭の雪の中を機関車が走るシーンを見ただけで涙が出そうになりました。ああ、なんと美しいのだろう!雪の降るところに帰りたい!と思ったものです。
みなさんの北海道×映画の思い出、ぜひお聞かせください!
室蘭や小樽、函館は坂と海があってやはり絵になりますよね(H)
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