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北見市西部に位置する留辺蘂町は小さなまちですが、白花豆(しろはなまめ)の一大生産地として知られています。作付面積も生産量も日本一で、年間約270トンの生産量は全国の60%以上を占めるほど。現在40戸の生産農家が丁寧に手を掛けながら育てています。(※)そして今、この特産品を地域ブランドとして育てる動きが出てくるなど、留辺蘂町は白花豆を取り巻く人々によって活気づいてきました。今号は、白花豆を応援し、まちおこしに携わる同町の老舗菓子店、「ふじや菓子舗」を訪ねました。※生産量、生産戸数ともに2016年度現在
こだわりのコーヒーとくつろぎの喫茶空間で愛されてきたサッポロ珈琲館が、今年、創業35周年を迎えました。1982年の創業時から本格炭焼珈琲の製造を始め、2003年からは世界各地に契約農園を持つなど、独自の道を拓き続けてきたその足跡を訪ねると…。札幌の地でコーヒーに懸け続ける情熱と、おいしい一杯が生まれる理由が伝わってきます。
良質な木材とデザイン性の追求。今や世界に誇る一大ブランドとなった旭川家具。旭川のとなり町、東神楽町の「匠工芸」はその中でも産地の基礎を作ってきた確かな技術と国内トップデザイナーの英知によって世界で愛用される家具を作り続けています。
創業以来68年。北見市民の日常と心に馴染んできた、つるつると滑らかなツムラの麺。現在は4代目社長の津村健太さんと千恵さん夫妻が、北海道オホーツク産小麦を使った地域色あふれる麺を製造しています。ラーメンやうどん、ひやむぎ…。 一つ一つに思いと物語が詰まった、株式会社ツムラの麺をご紹介します。
近年、クラフトビールが注目されています。手工芸の意味を持つ〈Craft〉。その名の通り、ビール職人が丹精込めて造る小規模醸造のビールは、作り手の意志を反映し、独自のおいしさと個性でビールファンを魅了します。「ノースアイランドビール」も2003年に産声を上げたクラフトビール。どんな味と香りを醸しているのでしょう。江別市のブルワリーを訪ねました。
“昔はどの農家の庭先にも、すももの木があって、実は子どもたちのおやつだった。あの甘酸っぱい郷愁の味を、よみがえらせることはできないだろうか”その思いから、すももの木が栽培され始めたのは30年前。今、さらべつ村の「すももの里」には約1,000本の木が広がり、すももの特産品がいくつも誕生しています。今号は、さらべつ村の村おこしを受け継ぐ一軒、「お菓子のニシヤマ」を訪ねました。
「スマイルポーク」と名付けられた北海道産の豚肉は、うまみが強く、脂身の白さが際立ち、アクがほとんど出ないといいます。しかも、その味と品質は有名シェフや農林水産大臣のお墨付きだとか。なぜ、そんなに優れた豚肉が生産できるのでしょうか?その秘密を探るため札幌から北へ約20km、当別町の浅野農場へ向かいました。
北海道産の小麦粉を使ったこだわりのパンケーキミックスが、インターネット通販で大人気となっています。開発したのは、室蘭のアルナチュリア株式会社。今回は同社を訪ね、このヒット商品の魅力に迫りました。あなたもご家庭で、おいしいパンケーキを作って味わってみませんか。
北海道弁の「なまら」は、「すごい、とても」の意味ですが、この微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しいと思いませんか? ひと口目の生地に驚き、ふた口目の具に驚き、食べ終えると「なまら」がしっくりくる。そんなユニークな中華まんじゅうがあると聞き、北広島市へ向かいました。
道東地方初のウイスキー蒸留所である「厚岸蒸溜所」が、いよいよ11月から蒸留を開始。3年後の出荷に期待が寄せられています。今回はこの話題を出発点に、ウイスキーの奥深い魅力を愉しむための入り口へとご案内します。