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札幌の円山球場、旭川のスタルヒン球場に愛着を持つ北海道人は多い。札幌ドームに主役の座を譲ったとはいえ、道内の野球ファンや関係者にとって、ここが数多くの思い出をはぐくんだ特別な場所であることは変わらない。
夕張は山深いところだ。石勝線の新夕張駅からの支線が北に延び、夕張駅に至る。この支線に沿うように町や農地が広がる。少し開けた場所には、ずらりと並んだビニールハウスが見える。この中で、北海道のメロンのトップブランド、夕張メロンが育っている。
札幌軟石は北海道の古い建物や倉庫の壁などに多く使われている石だ。歴史的建造物には多く使われているが、その優しく軟らかな風合いは再び脚光を浴び、新しいカフェやレストラン、アパレルショップの装飾などに使われるようになってきた。
昔、ジンギスカンといえばこれだった。そう、あのまん丸の、薄い、あれである。 「ロール肉」と呼ばれる成形された肉だ。昨今の技術の進歩で、低温のまま凍らせずに流通できるチルド冷蔵の「生ラム」が人気となり、ロール肉は見ることが少なくなった。でも、やっぱりジンギスカンは丸いあれじゃなくちゃ、という熱い思いも聞こえてくる。
すべてはアトピーだった娘のために 2人の娘がぜんそくでアトピーだった。夜中、かゆみで暴れ回るわが子を前になす術もなく、自分を責めた。肌を出す服は着たがらなかった。半袖も駄目だった。「これじゃ結婚もできない」という娘の言葉がつらかった…[続きを読む]
旭川から北東へ約30キロ、網走へ通じる国道39号線、通称「大雪国道」を車で走ると、45分ほどで愛別町に着く。人口約3,000人。「きのこの里」として名高い。愛別町ときのこの歴史は四十数年前にさかのぼる…[続きを読む]
ここはオホーツク海・紋別港。港前に建つ出塚水産は、昭和5年から80年続くかまぼこメーカーで、1階の売店は揚げたてかまぼこを味わえる観光スポットとしても親しまれています。じゅわっと黄金色に揚がった「揚げかまぼこ」を、熱々のうちにいただくと…。ふっくら弾力ある食感と、甘く自然な魚介のうま味に思わず顔がほころびます。素朴だけれど、一度食べたら忘れられない味。それが紋別名物「出塚のかまぼこ」です。あとひと月もすると紋別の海に流氷がやって来ます。さあ、豊かな海と老舗の技が織りなすおいしさを訪ね、東へ。
日本一を誇るひまわりの里で知られ空知管内北部に位置する北竜町に、2017年2月、念願のひまわり特産品が誕生しました。それが北竜町産のひまわりの種子で作った「燦燦ひまわり油」で、その特徴は、国産最上級と言える優れた機能性と品質です。血中の悪玉コレステロールを減らす働きのあるオレイン酸の含有量は、植物油の中でもトップクラス。また、健康と美容を守るビタミンEはなんとオリーブオイルの約8倍。無添加で一番搾りだけを使って製造しています。まだ広くは知られていない希少価値のひまわり油を北竜町からお届けします。
ご存じでしたか? FMラジオ局、AIR-G’ エフエム北海道が発信する、食品の高品質プライベートブランドがあるということを。その名は「北海道品質」。番組内で紹介した北海道各地の優れた食材や生産者と加工者、クリエーター等をプロジェクトでつなぎ、さらに魅力ある商品に磨き上げたり商品開発を行ったりしています。いずれも品質と安全性、デザイン性を追求した良品ばかり。ぜひ知られざる北海道の宝たちに出合ってください。
富良野がラベンダーでにぎわう7月下旬。富良野市東山地区の井上農産の農地では白いそばの花が満開でした。これは、今では幻の品種といわれる「牡丹ソバ」。かつて大正末期から昭和初期までは、北海道のそばといえばこの在来種でしたが、栽培が難しく収量も少ないことから、新品種の「キタワセ」が北海道の主流となり、次第に牡丹ソバは姿を消していきました。しかし牡丹ソバは独特の甘さがあり風味が豊か。そば通や昔のそばを懐かしむ人に今も求められています。その牡丹ソバを栽培し、加工までを手掛ける井上農産のチャレンジをご紹介します。