今回は北海道出身で、関西を中心とした20年以上の記者生活を経て北海道に赴任。この9月から1人勤務である釧路支局長となった記者さんをご紹介します。
花田拓之さんは、海が見える場所を望んだ父の夢を叶えるため、函館湯川でASAの所長を務めている。従業員を大切にし、地域の人々に愛される存在だ。
昨年春より北海道のジェンダー平等の課題解決を目指す「ジェンダーコレクティブ北海道」にコアメンバーとして参画し、勉強会やシンポジウムを開催しながら、発信を続ける森さやかアナウンサーに話を聞いた。
司馬遼太郎の紀行文集で、オホーツク文化の歴史を現地踏査と文献調査で探求。考古学、言語学、民族学など幅広い知識を駆使し、遺跡や地名、先住民の暮らしを解説。丁寧な構成と安野光雅の挿画も魅力。
映画『影武者』の撮影地ツアーに参加し、長篠の戦いロケ地や撮影基地となった牧場、高天神城の戦いロケ地、浜厚真海岸などを巡った。撮影裏話や黒澤監督のエピソード、エキストラ出演者の証言など、当時の様子が語られた。
北海道では近年、夏が長く、特に今年は6月の真夏日数が観測史上最多となった。夏の終わりには台風、秋雨前線、高い海水温により大雨が降る傾向があり、札幌では8月23日に207mmの記録的な大雨があった。