明治の米作りの時期から一気に3000年ほど時を戻し、縄文の時代をのぞいてみたい。
カリンバ遺跡 恵庭市にあるのは「カリンバ遺跡」。カリンバはアイヌ語でサクラの皮の意味で、かつてこの遺跡の近くにカリンバ川という川があったことから名前がついた。 1999年、ここから縄文後期時代の装飾品と思われる、赤いうるし塗りの櫛や腕輪などが大量に出土して話題になった。その実物とレプリカを恵庭市の郷土資料館で見ることができる。 鮮やかな出土品は、合葬墓と呼ばれる数名の人が合わせて葬られてい …
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