AFC アサヒファミリークラブ

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特集バックナンバー

VOL.186(2020年2月17日)

冬のイチゴはどこから来るの?

日本のイチゴの旬が冬になって久しい。本来の実りは春から初夏。だが今は、プランターと温室で季節をずらし…

VOL.185(2020年1月20日)

旧市街の住人が見渡す、函館。

 函館山から見下ろすと、足下から渡島半島に向かって扇型に陸地が広がる。トンボロ(陸繋島)という珍しい…

VOL.184(2019年12月16日)

職人が受け継ぐ、小樽。

 明治半ばから昭和初期にかけて、小樽の町は繁栄を極めた。外国貿易港として経済も人口も札幌の先を行って…

VOL.183(2019年11月18日)

北海道米の原点、ここにあり。

 秋も深まった恵庭市の田んぼの一角、歓声をあげながら稲刈りをする子どもたちの姿があった。刈っているの…

VOL.182(2019年10月21日)

炭鉱の記憶、忘れない。

 北海道の産業の歴史を語るとき、炭鉱は外せない。戦後日本のエネルギー政策を支え、たくさんの人が働いた…

VOL.181(2019年9月17日)

当別にはなぜ、「北欧の風」が吹くのか。

 札幌の隣町、当別町の道の駅には「北欧の風」というサブタイトルがついている。町内には丘ひとつがまるご…

VOL.180(2019年8月27日)

食卓から始めよう、地域の居場所づくり

 白石区栄通にあるイタリア料理店「グロリア」。定休日だというのに、店の前は子どもの自転車であふれてい…

VOL.179(2019年7月17日)

草香るバターを、地麦のパンと食べよう。

朝6時、パン職人の石田誠次さんは「ベーカリーイシダ」で仕事を始める。生地を仕込みながら、8時の開店時…

VOL.178(2019年6月17日)

夜明けの港に、佃煮の匂いは流れる。

5月初旬、午前3時。まだ暗い寿都(すっつ)港に、まばゆい集魚灯をつけた漁船が一隻二隻と戻ってくる。陸…

VOL.177(2019年5月20日)

春です、朝はおいしい卵の目玉焼きから。

 パッと目立ってわかりやすいのが人気者。これは卵の世界も同じらしい。店の卵売場で聞くと、赤玉で…

VOL.176(2019年4月16日)

春の羊羹。

 “老舗”が「時代をまたぐような長命な産業」という意味ならば、北海道に老舗が少なくても無理はな…

VOL.175(2019年3月18日)

職人の数だけチーズがある

私たちが食べているチーズは、大きく2種類ある。一度熱を加えて溶かし固めたプロセスチーズと、菌の…

VOL.174(2019年2月18日)

この豆、この味、八十四年目 夕張、北沢食品の豆甘煮缶

 炭坑町として栄えた夕張市。急激な人口減や財政破綻と、ネガティブな話題ばかりで注目されることも…

VOL.173(2019年1月21日)

小樽・めるかーどの「桜いぶしベーコン」

 このベーコンは軟らかくやさしい味だ。脂身部分も少なめで、よくある塩辛いベーコンとは一味違う。…

VOL.172(2018年12月17日)

留萌・田中青果の「やん衆にしん漬け」

 かつて北海道ではニシンが大量に獲れた。日本海に面する留萌も、もちろん例外ではない。  留萌…

VOL.171(2018年11月19日)

きれいに洗おう!

 札幌駅地下街の、ちょっとこじゃれた生活雑貨の店の入口に、かわいいミルク缶が並んでいた。部屋の…

VOL.170(2018年10月15日)

札幌都心、新たな物語の始まり

 10月7日、札幌の中心部に「さっぽろ創世スクエア」(北1条西1丁目)が全面オープンした。26…

VOL.169(2018年9月18日)

秋色に浸ろう 定山渓、今と昔の物語

 札幌の中心部から約30キロ。定山渓温泉は言わずと知れた「札幌の奥座敷」だ。豊平川の川岸からわき出る…

VOL.168(2018年8月20日)

宿根草は焦らずに

 帯広から南へ、えりも岬方面へ車を走らせ約1時間、広尾町に入るとまもなく、大森ガーデンの看板が国道の…

VOL.167(2018年7月17日)

野球場へ行こう!

 札幌の円山球場、旭川のスタルヒン球場に愛着を持つ北海道人は多い。札幌ドームに主役の座を譲ったとはい…

VOL.166(2018年6月18日)

夕張メロンじっくり成長中

 夕張は山深いところだ。石勝線の新夕張駅からの支線が北に延び、夕張駅に至る。この支線に沿うように町や…

VOL.165(2018年5月21日)

札幌軟石。開拓の時代を支えた、この石を身近に。

 札幌軟石は北海道の古い建物や倉庫の壁などに多く使われている石だ。歴史的建造物には多く使われている…

VOL.164(2018年4月15日)

ジンギスカンの原点、ここにあり

 昔、ジンギスカンといえばこれだった。そう、あのまん丸の、薄い、あれである。  「ロール肉」と呼…

VOL.163(2018年3月18日)

お! 砂糖のちから

すべてはアトピーだった娘のために  2人の娘がぜんそくでアトピーだった。夜中、かゆみで暴れ回るわが…

VOL.162(2018年2月18日)

愛別、迫力のきのこ 矢部きのこ園

 旭川から北東へ約30キロ、網走へ通じる国道39号線、通称「大雪国道」を車で走ると、45分ほどで愛別…

VOL.161(2018年1月21日)

紋別市 出塚水産のかまぼこ

ここはオホーツク海・紋別港。港前に建つ出塚水産は、昭和5年から80年続くかまぼこメーカーで、1階の売…

VOL.160(2017年12月17日)

北竜町産「燦燦ひまわり油」

日本一を誇るひまわりの里で知られ空知管内北部に位置する北竜町に、2017年2月、念願のひまわり特産品…

VOL.159(2017年11月19日)

地域密着番組から誕生したブランド 北海道品質

ご存じでしたか? FMラジオ局、AIR-G’ エフエム北海道が発信する、食品の高品質プライベートブラ…

VOL.158(2017年10月13日)

幻のぼたんそばを、栽培・加工 富良野市 有限会社井上農産

富良野がラベンダーでにぎわう7月下旬。富良野市東山地区の井上農産の農地では白いそばの花が満開でした。…

VOL.157(2017年9月18日)

白花豆を生かす、伝統と革新。北見市留辺蘂町 ふじや菓子舗

北見市西部に位置する留辺蘂町は小さなまちですが、白花豆(しろはなまめ)の一大生産地として知られていま…

VOL.156(2017年8月20日)

最高の味を届けて35周年 炭火焙煎工房 サッポロ珈琲館

こだわりのコーヒーとくつろぎの喫茶空間で愛されてきたサッポロ珈琲館が、今年、創業35周年を迎えました…

VOL.155(2017年7月23日)

デザイナーと職人 旭川家具の魅力を探る

良質な木材とデザイン性の追求。今や世界に誇る一大ブランドとなった旭川家具。旭川のとなり町、東神楽町の…

VOL.154(2017年6月25日)

手のぬくもりを思い出す。オホーツク産小麦の生めん

創業以来68年。北見市民の日常と心に馴染んできた、つるつると滑らかなツムラの麺。現在は4代目社長の津…

VOL.153(2017年5月28日)

心に響くビールを造りたい! ノースアイランドビール

近年、クラフトビールが注目されています。手工芸の意味を持つ〈Craft〉。その名の通り、ビール職人が…

VOL.152(2017年4月23日)

十勝さらべつ村「すももと人の物語」 お菓子のニシヤマ

“昔はどの農家の庭先にも、すももの木があって、実は子どもたちのおやつだった。あの甘酸っぱい郷愁の味を…

VOL.151(2017年3月26日)

当別町 浅野農場 スマイルポーク

「スマイルポーク」と名付けられた北海道産の豚肉は、うまみが強く、脂身の白さが際立ち、アクがほとんど出…

VOL.150(2017年2月26日)

北海道パンケーキミックス

北海道産の小麦粉を使ったこだわりのパンケーキミックスが、インターネット通販で大人気となっています。開…

VOL.149(2017年1月22日)

北の作り手訪問記 なまらうまい豚

北海道弁の「なまら」は、「すごい、とても」の意味ですが、この微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難し…

VOL.148(2016年12月25日)

ウイスキーを愉しむ〜新しい道産酒を目指す・厚岸蒸溜所

道東地方初のウイスキー蒸留所である「厚岸蒸溜所」が、いよいよ11月から蒸留を開始。3年後の出荷に期待…

VOL.147(2016年11月27日)

サッカークラブが地域を元気にする

 北海道初のプロサッカーチームとして1996年に誕生した「北海道コンサドーレ札幌」はクラブ設立以来、…

VOL.146(2016年10月23日)

滝川新生園 あいがも

さまざまなブランド肉があり、エゾシカ肉の活用も進む北海道。 そんな中で近年、滝川市特産のあいがも肉…

VOL.145(2016年9月25日)

ジュラファーム富良野 ななつぼし

水田が広がる富良野市の上五区に、おしゃれなデザインの看板を発見。「ジュラファーム富良野」は、ファーマ…

VOL.144(2016年8月28日)

11年目の「君の椅子」プロジェクト

「君の椅子」は2006年に北海道から始まったプロジェクト。生まれてきた子どもたちに居場所の象徴として…

VOL.143(2016年7月24日)

旭川市・(株)福居製餡所 あんジャム

道産小豆の中でも高い評価を得ている上川産の「しゅまり小豆」。そのおいしさを「あんこ」で手軽に楽しんで…

VOL.142(2016年6月26日)

士別市・かわにしの丘 しずお農場 士別産 サフォークラム肉

ジンギスカン文化が根づく北海道ですが、実は流通量が極端に少なく、私たちもめったに味わえない道産羊肉。…

VOL.141(2016年5月22日)

富良野市・今農場 加工所イマジン『ナゥピー』

冷凍もなかの中に入っているのは、アイス………ではなく、なんと納豆!名前も不思議なこの食べ物は、富良野…

VOL.140(2016年4月24日)

北海道遺産ジンギスカン応援隊 もっとジンギスカン!

北海道民のソウルフードといえば、もちろんジンギスカン。「食文化としてのジンギスカン」に着目し、201…

VOL.139(2016年3月27日)

「北の作り手」訪問記 まぼろしの納豆

北海道産の高品質な大豆を厳選し、手づくりで丁寧に仕上げた納豆を販売している札幌市東区の納豆専門メーカ…

VOL.138(2016年2月28日)

3.26(土)いよいよ開業!北海道新幹線

いよいよ開業が間近に迫った北海道新幹線。乗降駅・JR新函館北斗駅がある道南の北斗市も、歓迎ムード一…

VOL.137(2016年1月24日)

さっぽろキナコ焼きショコラ

サクサクとしたソフトな食感と、程良い甘さで人気のスイーツ『さっぽろキナコ焼きショコラ』をピックアップ…