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著者は筆者とほぼ同世代。中学生という世代は芸術への感受性が芽生える頃。
シカバン札幌〈映画〉生活史 映画の沼にハマった映画少年の年代記 著者は筆者とほぼ同世代。中学生という世代は芸術への感受性が芽生える頃。筆者も中3から電車に40分揺られて映画館に通い始め、仕事で映画業界を担当した数年間は欣喜雀躍、毎年200本ほどスクリーンで観た。著者の個人史と独自の視点で評価された各年のベスト20やテレビ放映分まで記録され、作品が生まれた時代の空気まで読み取ることができる。 …