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お絵描きお天気物語
お絵描きお天気物語 vol.6

虹の季節 でも相棒にはご用心

秋は虹が見えやすく、太陽の光と雨粒が同時に存在しやすいため。虹の出現は雷雲の接近を示唆し、落雷や突風、ひょうの危険を伴うこともある。

お絵描きお天気物語 vol.5

夏にピリオドを打つ大雨

北海道では近年、夏が長く、特に今年は6月の真夏日数が観測史上最多となった。夏の終わりには台風、秋雨前線、高い海水温により大雨が降る傾向があり、札幌では8月23日に207mmの記録的な大雨があった。

お絵描きお天気物語 vol.4

厳しい季節到来! 熱中症にご用心

札幌の夏は近年猛暑化し、真夏日数が増加。熱中症対策として、こまめな休憩と水分補給、気象庁の「熱中症警戒アラート」確認が重要。

お絵描きお天気物語 vol.3

初夏の青空に立ち昇る悪魔

6月の北海道は青空が広がり、つむじ風が発生する。竜巻は雷雲の下で発生するが、つむじ風は晴天に前触れもなく現れ、逃げるしかない。

お絵描きお天気物語 vol.2

涼しい朝、紫外線にご用心!

初夏は気温が上がり、半袖で過ごせるようになるが、紫外線対策は怠らないように。北海道では午前9時から午後2時が特に紫外線が強く、洗濯物干しなどの際も対策が必要。

お絵描きお天気物語 vol.1

早くなる桜の開花 お花見はGWじゃ遅い?

札幌の桜の開花は近年早まり、昭和は5月開花が多かったが平成は4月開花が増加。平年値も5月1日に早まり、このままのペースで進むと入学式に桜が見られるようになるかもしれない。

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