タイトルが示す通り、昭和の記憶を留める建物を中心とした風景画。ページ毎に見る者の心の奥底に眠っていた様々な記憶を呼び覚ます、何かがある。
昭和100年 忘れてきた街 描き続けてもらいたい記憶の扉 タイトルが示す通り、昭和の記憶を留める建物を中心とした風景画。ページ毎に見る者の心の奥底に眠っていた様々な記憶を呼び覚ます、何かがある。甘酸っぱく、切なくなるような、昭和という時代を生きた人間に共通した哀感が込められている。中に入ってその時代を散歩したい、暫くその世界の中で安らいでいたい…そんなことを叶えてくれる画集だ。札幌の風景も …