岩井俊二監督の映画「キリエのうた」は、北海道帯広も舞台の一つ。試写会では、主演のアイナ・ジ・エンドの歌声が印象的で、北海道の雪景色も美しい。イベント当日は岩井監督の登壇中止で残念だったが、映画の世界観は心に残った。
気温がプラスでも地面は凍結することが多く、特に橋の上や高架橋は危険。明け方の通り雨や乾燥した風は路面凍結のリスクを高める。
札幌市西区のASA西野北所長、三原友和さんは、義父の勧めで新聞販売業界に転職。未経験からのスタートは厳しかったが、持ち前のトーク力で成果を上げ、地域とのつながりを大切にしている。
道内で観察できる272種の鳥の図鑑。分布、生態、識別ポイント、観察時期をコンパクトに記述し、躍動感溢れる生態写真と藤巻裕蔵氏による90種の分布図を収録
「ヘリコプターでの撮影は控えてください」――。札幌で相次ぐヒグマの市街地への出没をめぐり、そんな要請が市から報道各社に寄せられた。
第20回は、バラエティー番組から朝の情報番組までを幅広く担当し、その明るいキャラクターで北海道を照らす田口彩夏アナウンサー。今回はその多彩な活動のウラ側を深掘りする。
写真家岡田敦が「幻の島」ユルリ島を訪れ、島とそこに生息する馬、そして島を離れてなお心を寄せる人々の声を記録した紀行。静謐と荒寥が交錯する風景の中で、人と自然、記憶と忘却の境界を問いかける。
前回に引き続き今回も2年ぶり2回目の登場の根室支局の山本記者です。前回は地球温暖化に関わる海洋生物資源のお話でしたが、さて2年経って状況はどう変わっているのでしょう。聞きました。
ドコモ絵文字が今年で提供終了。記事では、絵文字の誕生背景や世界への普及、シンプルさによる魅力などが語られ、ドコモ絵文字の功績を称えている。見出しは「勇退」とし、明るい雰囲気を演出。
弁護士の理崎智英さんが離婚にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、妻のスマホに男性とのLINEのやりとりや写真を見つけて悩んでいます。
朝日新聞社北海道支社で、吉田純子編集委員による講演会「音楽からみえる世界 あのメロディーの舞台裏」が開催されます。吉田記者は音楽取材の経験豊富なコラムニストで、講演では音楽秘話や演奏を披露予定です。司会はHTBの依田英将アナウンサーが務めます。