炭鉱事故や閉山を伝えてきた元アナウンサーが、産炭地の記憶と資料、追加取材をもとに構成した書籍。生身の人間の語りから、著者が感じたことを描く。
第16回は、「イチオシ‼クラシック プレゼンツ ドス・デル・フィドル(石田泰尚・﨑谷直人)×札幌交響楽団」イベント開催直前ということで、クラシック音楽の楽しみ方を依田英将アナウンサーに聞いてきた。
太平洋戦争末期、輸送船沈没事故で将校が兵士の腕を切り落とす。命の不平等と真実の隠蔽を描いた吉村昭の作品『海の柩』は、命の重さと自身の覚悟を問いかける。
金融危機、9.11、リーマン・ショックなど歴史的現場を取材し、管理職も経験した後、再び北海道で一記者として取材を続ける記者に、そのキャリアと新聞記者への思いを伺いました。
今回の天声人語はコアラが主人公。今から約40年前、コアラは日本-オーストラリア間の友好のしるしとしてやってきました。
この夏はAFCの様々なイベントが行われています。まず6月10日のあさひ寄席、次いで6月27日の奇跡の歌声SINONカーペンターズトリビュートコンサート、本当に多くの会員の皆様にご応募いただきました(落選してしまった方ごめんなさい)そしていよいよAFCとしては久しぶりの映画試写会「満天の星」が8月12日に予定されています。
1980年代の学校を舞台に、給食を愛する教師の日常を描く学園コメディ「おいしい給食」シリーズ。市原隼人主演で、ドラマ、映画と展開し、北海道編も公開された。甘利田先生のコミカルな実食シーンや、好きなものを好きと胸を張る姿が魅力。
6月の北海道は青空が広がり、つむじ風が発生する。竜巻は雷雲の下で発生するが、つむじ風は晴天に前触れもなく現れ、逃げるしかない。
菊池正仁さんは新聞販売店を営む父親の跡を継ぎ、手稲で働く。ITエンジニアから転身し、自然豊かな手稲の生活を楽しみながら、地域の人々との関わりを大切にしている。
京都府出身の著者は幼少期にフクロウに魅了され、シマフクロウの生態解明に生涯を捧げる。北海道で70年近く観察・研究を重ね、シマフクロウの生態や保護活動について詳細に解説した専門書を執筆。
就活を終えた頃、サクラという牛に出会い、酪農の世界に興味を持った。遠軽町の牧場で実習し、牛たちとの絆を深めた。その経験から、牛乳生産の現場で命の選別が行われていることを伝えたいと思うようになった。