札幌赴任後、福岡の友人の手紙を受け取り、異動の寂しさを感じる。先輩記者の言葉が蘇り、札幌の日常を大切に記録し、遠くの人々に伝えることを決意する。
第17回は、365日24時間、放送を守り続ける放送・ITシステム部の伏屋昌幸さんにテレビ放送のウラ側、そして災害時におけるテレビ局の在り方についてお話を聞いてきた。
司馬遼太郎の紀行文集で、オホーツク文化の歴史を現地踏査と文献調査で探求。考古学、言語学、民族学など幅広い知識を駆使し、遺跡や地名、先住民の暮らしを解説。丁寧な構成と安野光雅の挿画も魅力。
朝日新聞記者の上地氏は、沖縄出身で北海道赴任3回目。経済畑を中心に、電力、証券、IT、鉄鋼、化学、素材、労働、流通、飲食、総務省、デジタル庁などを担当。現在は北海道電力、JR北海道、核のゴミ問題などを担当し、特にJR北海道の札幌延伸問題や核のゴミ受け入れ問題に注目している。
日本の少子化は深刻で、出生数は加速度的に減少している。寛容で将来展望を持てる社会で子供は生まれ育つ。少子化対策は効果が出るまで時間がかかる。
AFC会員の皆様こんにちは!(株)朝日サービス代表取締役社長の星野です。今回はいよいよ来月19日(金)〜21日(日)にかけて開催されるHTB秋の大感謝祭で開催予定のAFCイベントについてご案内したいと思います。
晩夏の北海道を舞台にした映画『ときめきに死す』は、森田芳光監督の独特な映像表現で原作小説を大胆にアレンジ。樋口可南子演じるパーティコンパニオン・ひろみや、道南の風景が魅力。森田監督への愛を込めた宇多丸さんの書籍『森田芳光全映画』も紹介。
札幌の夏は近年猛暑化し、真夏日数が増加。熱中症対策として、こまめな休憩と水分補給、気象庁の「熱中症警戒アラート」確認が重要。
札幌・藻岩の新聞販売店ASA川沿澄川所長を務める佐藤駿さんは、父の急な要請で新聞販売業に参入。6年半の修行を経て所長に就任し、従業員が安定した環境整備を目指す。佐藤さんの行きつけの居酒屋「一の星」は、前所長が愛した店で、業界仲間との憩いの場となっている。
炭鉱事故や閉山を伝えてきた元アナウンサーが、産炭地の記憶と資料、追加取材をもとに構成した書籍。生身の人間の語りから、著者が感じたことを描く。