“マイトガイのアキラ”と聞けば、この作品を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。日活黄金期の看板スター・小林旭の代表作であり、一世を風靡した「渡り鳥」シリーズの第1作。
知里幸恵といえば登別出身で、彼女の業績とアイヌ文化を広く伝承する「知里幸恵 銀のしずく記念館」が有名であるが、旭川でも彼女の功績は広く知られている。
全国、全世界に愛好者のいる民謡「江差追分」、北海道最古の神社といわれる姥神大神宮の大祭、「姥神大神宮渡御祭(とぎょさい)」。
北海道の農業高校を舞台にした同名人気マンガの実写映画化。青春学園ものとはいえ、内容はよくある恋愛系でも、スポーツ系でもない。
渡辺淳一の自伝的小説。「婦人公論」に1971〜72年まで連載し、73年に中央公論社より刊行された。ヒロイン時任純子は札幌南高校の2年生。
<p> 町外れの山の中、こんなところに和菓子屋さん?と思うような意外な場所にある、夫婦で営む小さなお店。</p>
30本以上の北海道ロケ映画に出演した高倉健。男気あるやくざや、実直な仕事人など、北の果てに生きる一本気な男を魅力的に体現した彼のイメージを一言でいうなら“寡黙で不器用”。
「テキヤ殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の3日も降りゃあいい」。映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎(渥美清)は、ご存じ啖呵売の露天商。
179市町村のうち、その8割以上が過疎地域になっている北海道民にとって、「過疎」ということばは、もはや当たり前すぎるものになってしまった。
累計発行2000万部超と言われる「青春の門」だが、第7部「挑戦篇」で北海道(江差町・函館市)が舞台となっていることは意外と知られていない。
昭和20年、東京は空襲で壊滅状態となる。しかし北海道では印刷所や製紙工場が操業を継続していた。そこで、講談社を皮切りに出版社が次々と札幌に支店を開設し疎開。