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よみもの一覧

高田まゆみのお洒落な日々 vol.1

シャンソン シャブリ 2016

 趣味は何ですか?と聞かれたら、「楽しくお酒を飲むことです」と答えています。ただお酒を飲んで酔うのではなく「楽しく飲む」ことが私のルールです。

映画と握手 vol.13

海炭市叙景

「人生のベスト映画は?」と聞いては相手を困らせている私だが、逆に質問されると真っ先に挙げるのが、映画「海炭市叙景」だ。

地域を知る一冊 vol.21

そこのみにて光輝く

 「出会い」という言葉に対して果たして私たちはどれほど深く考えたことがあるだろうか。

映画と握手 vol.12

Love Letter

メールやSNSが当たり前の今だからこそ、直筆の手紙は嬉しい。それがたとえ、不格好な文字やつたない文面だったとしても。

地域を知る一冊 vol.20

鉄道員(ぽっぽや)

 〈あなたに起こる やさしい奇蹟〉  こんなキャッチフレーズで売り出された、直木賞受賞の処女短編集。

映画と握手 vol.11

氷点

秋も深まる10月半ば、家族を誘って旭川へ行ってきた。この地が生んだ作家、三浦綾子(1922~99年)の功績を伝える「三浦綾子記念文学館」を再訪するためである。

地域を知る一冊 vol.19

アイヌ歳時記: 二風谷のくらしと心

 アイヌ出身者としてはじめて国会議員となった萱野茂氏が、約70年の暮らしの中で体験してきたアイヌの行事や出来事をまとめたのが、この本だ。

特集関連よみもの vol.17

遺跡を訪ねる(恵庭・千歳)

明治の米作りの時期から一気に3000年ほど時を戻し、縄文の時代をのぞいてみたい。

映画と握手 vol.10

女ひとり大地を行く

ちょうど67年前の今頃、夕張炭鉱は興奮に沸いていた。なぜなら、〝ベルさん″の愛称で親しまれる人気女優・山田五十鈴が、自分たちと同じ坑夫姿で映画撮影に励んでいたからだ。

地域を知る一冊 vol.18

バーにかかってきた電話

 アジア最北の歓楽街すすきのを舞台に、探偵「俺」を主人公に映画化された小説。

映画と握手 vol.9

探偵はBARにいる

本物の探偵には会ったことがないけれど、映画に出てくる探偵は格好いい。といっても私が好きなのは、どこかおどけて三枚目、でも、ここぞという時には強くて優しい、哀愁漂う探偵だ。

地域を知る一冊 vol.17

カシオペアの丘で

物語の舞台は北海道の北都市、架空の街である。かつて炭鉱で栄えた街、炭鉱事故という悲しい歴史を背負う街、そして大観音が見守る街。

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