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よみもの

私の男(桜庭 一樹)

「私の男は、ぬすんだ傘をゆっくりと広げながら、こちらに歩いてきた」本書はこの一文から幕を開ける。盗んだことを指摘されても「お前が濡れるといけないと思って」と悪びれることもなく私に傘を差し出す…

レイブンズ(2025年)

深瀬昌久(1934‒2012)という北海道ゆかりの写真家をご存じだろうか。道北の町・美深で2代続く写真館の長男として生まれるも、大学進学のため上京した後は戻らず、広告写真家として活躍。

2店目:WONDER BOOKS (AOAO SAPPORO)

水族館のおみやげコーナーという枠を飛び越え、4月下旬に「WONDER BOOKS」として本と雑貨を扱うお店にリニューアルしました。

初夏にもあった? 「帳尻あわせ」

桜の季節が北海道を駆け抜けた後、山肌では日々、緑が鮮やかに成長しています。乾いた風を浴びて揺れる若葉がこすれ合う音は、まるで夏の足音のよう。

研究の世界から現場へ — 広がるまなざし

今回の記者さんは4月に西部報道センターから北海道報道センターに異動してきたばかりの中村有紀子記者です。北大農学部卒。学生時代の思い出が残る札幌に戻り、北大の入学式で多様な研究テーマを追う新入生らの声を拾うなど、丁寧な取材でぐいぐい読ませる記事を書いています。

春待つ浜頓別の朝をここから。(浜頓別)

札幌では少しずつ春の訪れが感じられる中、枝幸郡浜頓別町にはまだ雪が残り、あまたの白鳥がクッチャロ湖で羽を休めている。

クマとともに

ホッキョクグマ、ヒグマ、ツキノワグマ。日本を代表する3人の研究者が、この3種について世界的な視点から、進化から分布・生理・行動などの生態、そして…

アイヌの美 ― 彩りと輝き

昨年から今年3月にかけ道立釧路芸術館と京都文化博物館で開催された美術展の図録である。なんとも惜しいことをした!と手に取って後悔。企画者たちの意図と熱意がビシビシと伝わってくる。

これからも、赤黒とともに

「WE ARE SAPPORO!」。大和ハウスプレミストドームのゴール裏を埋めるサポーターによる大コールは、何度聞いても胸が熱くなる。

ファイターズ中継の知られざる裏方〜33人が力を結集して熱戦を視聴者へ

HTBがお届けするファイターズ中継「onちゃん!6チャン!!ファイターズ」。実況や解説など出演者の他に、多くのスタッフが携わります。4月12日のエスコンFでの試合では、舞台裏で33人が中継を支えました。

2年前に亡くなった父に借金が発覚! 相続放棄をすれば返済しなくてもいい?【借金お悩み相談室】

弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、亡くなった父の借金を相続放棄できるのか悩んでいます。

元妻から「子どもが会いたがらない」という理由で面会交流を拒否されています【離婚お悩み相談室】


弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回のご相談者は、「子どもが会いたがらない」という理由で、元妻から面会交流を拒まれています。

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