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よみもの

幾つになっても

 今年は、天変地異を感じさせるような雪害の多い冬でした。雪かきに疲れてしまった方や外に出ることが叶わず不安になられた方も多くいらっしゃいました。

丘の上の賢人 旅屋おかえり(原田マハ)

昨年末、二年ぶりに躊躇いながら帰省した。この御時世、旅をしたくてもできない人は大勢いる。

管制塔(2011年)

稚内生まれのロックバンド、Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)をご存じだろうか。2010年、10代の若さでメジャーデビューすると、CMソングやアニメ主題歌で一躍人気となった道産子アーティスト。

世界凹み旅

彫刻家と恋人の二人旅そして、作品の軌跡

がんの「語り」

がん体験を未来に役立てる

市立小樽美術館

文学館と隣り合った美術館で出会う小樽の作家たち

「札幌軟石」を身につけて

 北海道の大自然が生み出した「札幌軟石」。触れてみると、きめ細かなザラっとした感触が心地よく、温かみを感じる柔らかい印象の石です。

今だからこそ、つながりを

 コロナウイルス感染の影響で、高齢者住宅への転居を躊躇される方も多くいらっしゃるのか、昨年同様入居される方が少なくなっているようにも思われます。

塩狩峠(三浦綾子)

 明治時代、士族の家系に生まれた「信夫」がキリスト教を信仰するに至るまでが、幼少期から青年期を通して丁寧に語られる。

白痴(1951年)

高校生の時「七人の侍」の面白さに衝撃を受け、20代で「生きる」を観てさめざめと涙を流した私が、同じ黒澤明監督の「白痴」を知ったのは10年ほど前。札幌に引っ越した30代始めの頃だった。

絢爛たる詩魂

大正ロマンを地で生きた詩人の発掘

アイヌから見た北海道150年

未来を指し示す光の言葉たち

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