このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。
>HOME  >よみもの一覧  >地域を知る一冊
地域を知る一冊 vol.16

あい─永遠に在り

  『あい─永遠に在り』は、現在の千葉県東金に生まれ育ち、その後医師としてまれにみる精進を重ねた関寛斎の妻あいの一生の物語である。

地域を知る一冊 vol.15

空想教室

 植松電気のホームページを拝見すると「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に、人の可能性を奪わない社会を目指します、とある。

地域を知る一冊 vol.14

雪

 「雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る」  この有名な一節は、次のように続く。

地域を知る一冊 vol.13

北海道オーロラ町の事件簿 町おこし探偵の奮闘

 八木圭一は2013年、『一千兆円の身代金』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビューした。

地域を知る一冊 vol.12

銀のしずく降る降るまわりに 知里幸恵の生涯

 知里幸恵といえば登別出身で、彼女の業績とアイヌ文化を広く伝承する「知里幸恵 銀のしずく記念館」が有名であるが、旭川でも彼女の功績は広く知られている。

地域を知る一冊 vol.11

阿寒に果つ

渡辺淳一の自伝的小説。「婦人公論」に1971〜72年まで連載し、73年に中央公論社より刊行された。ヒロイン時任純子は札幌南高校の2年生。

地域を知る一冊 vol.10

向田理髪店

 179市町村のうち、その8割以上が過疎地域になっている北海道民にとって、「過疎」ということばは、もはや当たり前すぎるものになってしまった。

地域を知る一冊 vol.9

カインの末裔

 50年程前の高校生にとって、夏休み読書感想文の定番は、短編でテーマ性のある著名な作家の小説。

地域を知る一冊 vol.8

青春の門 第七部 挑戦篇

 累計発行2000万部超と言われる「青春の門」だが、第7部「挑戦篇」で北海道(江差町・函館市)が舞台となっていることは意外と知られていない。

地域を知る一冊 vol.7

北の科学者群像[理学モノグラフ]1947-1950

昭和20年、東京は空襲で壊滅状態となる。しかし北海道では印刷所や製紙工場が操業を継続していた。そこで、講談社を皮切りに出版社が次々と札幌に支店を開設し疎開。

地域を知る一冊 vol.6

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

 札幌市の西区琴似にあった街の本屋さんが時代の波にどのようにあらがい、何を残していったのか、その「くすみ書房」社長・久住邦晴さんの苦闘と創意工夫、最後まで諦めずに描き続けた夢が記された本である。

地域を知る一冊 vol.5

毒麦の季

 「あまり知られていない三浦作品を」とお願いし、三浦綾子記念文学館に推薦していただいたのが短編5作品を収めた本書である。

全9ページ中の8ページ目(100記事中の12記事)

よみものカテゴリー

連載中

過去の連載

先頭へ戻る