弁護士・理崎智英さんが、離婚にまつわるさまざまなお悩みにお答えします。今回のご相談者は、「子どもが会いたがらない」という理由で、元妻から面会交流を拒まれています。
税理士の森田貴子さんが相続税にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回は、亡くなった父の遺産のほとんどが自宅で、現金がほとんどないご家庭からのご相談です。父と同居していた兄はそのまま住み続けたい一方で、自分は自宅を売却して現金で分けたい――。自宅しか相続財産がないとき、兄弟でどのように分けるのが妥当なのか。相続税や今後の生活も踏まえた考え方を解説します。
弁護士の勝本広太さんが借金問題や債務整理にまつわる様々なお悩みにお答えします。今回の相談者は、亡くなった父の借金を相続放棄できるのか悩んでいます。
こんにちは。ゴールデンウィークが明けて、北海道はようやく新緑が美しい、お出かけに最高の季節を迎えましたね。札幌の大通公園ではライラックが咲き誇り、あちこちの山や畑が鮮やかな緑に染まっていくこの時期は、ただ車を走らせているだけでも心が晴れやかになります。長い冬を耐え抜いたからこそ、この5月の美しさは格別ですね。
題名の「相馬眼(そうまがん)」とは、馬の能力を見抜く技術や見識のこと。日高地方の軽種馬産業と日本競馬界の発展に大きな足跡を残した岡田繁幸の生涯を描いたドキュメンタリーだ。
大ヒット映画には続編やリメイクが付き物だが、同じ監督が30年近く経った後、同じテーマに再度取り組み、全く新しいオリジナル作品として世に送り出すのは珍しいのではないか。
美術館や博物館などに併設された「ミュージアムショップ」。 ショップスタッフおすすめ!これ、人気になりそう!コレ、気になる!なグッズを紹介。 ショップを目当てに訪れたって、いいじゃない
4月も半ば。この春から新生活を始めた人も、そろそろ軌道に乗ってきた頃でしょうか。とはいうものの、この時期の天気や気温の傾向は、北海道と本州方面では差が大きく、自然環境に慣れるのに時間がかかるかもしれません。
今回の記者は、北海道報道センターで選挙や道政などを担当している畑中謙一郎記者です。生まれ故郷で仕事をしたいと2021年、東京から北海道に転勤してこられました。ふるさとの魅力を多角的に発信しています。
期間限定で運行している「SL冬の湿原号」から黒い煙が立ち上り、レトロな情緒が漂う釧路駅前。道東に位置する釧路は、夏の冷涼な気候と広大な湿原が有名で、全国の厳しい暑さから逃れて訪れる人々にとってオアシスのような存在だ。
震災から15年の今年も復興報道にあふれたが、原発事故被災地の真実は見えてこない。烏賀陽は福島に事故以来通い詰めて、20ミリシーベルト緊急基準の適用や住宅地・道路の除染によって…