朝日新聞の「声」欄では、偶数月の第3土曜日に「語りつぐ戦争」の特集を組んでいる。
朝日新聞の「声」欄では、偶数月の第3土曜日に「語りつぐ戦争」の特集を組んでいる。過去に掲載された体験談もデジタル版で見ることができる。その中で、2018年に投稿された滋賀県の藤崎高男さん(当時92歳)の文面に目がとまった。 『シベリア凍土 積まれた遺体』との見出しで、次のような一文が綴られていた。 「荷下ろし、鉄道工事、伐採。食事は粗末な黒パンなどわずか。冬は零下35度でも作業。私は凍傷 …
奥能登の風景
天使の言葉
新聞のチカラ
上沼恵美子さん
中標津の野湯
藻岩山のクマ
何のために伝えるのか
戦後78年の夏
ドンの王国
ベイブルース
MINAMATA
空色の栞(しおり)
AIと羽生さん
3月11日
はるかのひまわり
乳児誘拐事件
ミサイルの現場
29年前の名刺
百年記念塔とウポポイ
削り取られる戦争の記憶
亡命者から旭川の英雄になったスタルヒン
国に帰れない日本人たちがいた時代
いちばん大切なこと
髙橋さんのこと