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よみもの

結婚 佐藤・名取御両家篇(1993年)

「浦河の大黒座」といえば、昨年創業100周年を迎えた道内最古の老舗映画館だから、ご存じの方も多いだろう。

天塩川流域、食のプロたちが集まる「アマムの会」

<p> 今回の特集で取り上げたパンやバターができるまでに、大きな役割を果たしたのが「アマムの会」というグループの存在だ。これは、道北、天塩川流域の農家、食品製造者、料理人など、おいしものを作っている人たちが中心となって、地域の食文化の向上と発信を進めるための団体だ。</p>

雪(中谷 宇吉郎)

 「雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る」  この有名な一節は、次のように続く。

社長忍法帖 (1965年)

美人に弱い恐妻家の社長(森繁久彌)、気配り上手な常務(加東大介)、真面目一辺倒の技術部長(小林桂樹)、なまりが強烈な豪快社員(フランキー堺)。

寿都町ってどんなまち?

 寿都町は積丹半島の西側に位置し、日本海に北に向けてぽっかりと口を開けたようなきれいな弓形の湾に沿って町がある。札幌から約150キロ。

北海道オーロラ町の事件簿 町おこし探偵の奮闘(八木 圭一)

 八木圭一は2013年、『一千兆円の身代金』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビューした。

点と線(1958年)

ミステリーに疎い私でも、タイトルだけは知っていた「点と線」。原作は、作家・松本清張が初めて手掛けた長編推理小説で、雑誌の連載が終了したその年のうちに映画化して話題を集めたのが本作だ。

下川の木材で、木のいのちも喜ぶものづくり。

森と林業の町、下川。そこが産する木材を利用して木工品を作っている工房が札幌にある。チエモク株式会社。社名は社長の三島千枝さんの名前にちなむ。

銀のしずく降る降るまわりに 知里幸恵の生涯(藤本 英夫)

 知里幸恵といえば登別出身で、彼女の業績とアイヌ文化を広く伝承する「知里幸恵 銀のしずく記念館」が有名であるが、旭川でも彼女の功績は広く知られている。

ギターを持った渡り鳥(1959年)

“マイトガイのアキラ”と聞けば、この作品を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。日活黄金期の看板スター・小林旭の代表作であり、一世を風靡した「渡り鳥」シリーズの第1作。

江差といえば江差追分と姥神大神宮渡御祭

全国、全世界に愛好者のいる民謡「江差追分」、北海道最古の神社といわれる姥神大神宮の大祭、「姥神大神宮渡御祭(とぎょさい)」。

阿寒に果つ(渡辺 淳一)

渡辺淳一の自伝的小説。「婦人公論」に1971〜72年まで連載し、73年に中央公論社より刊行された。ヒロイン時任純子は札幌南高校の2年生。

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